日産『ノートe-POWER 4WD』は新潟の冬道の大本命!【30代のくるま選び vol.8】

今月のテーマ:「運転しやすく雪道を安全に走行できるクルマ」

2018年夏、日産『ノート e-POWER』に待望の4WD車が登場しました。


Photo:日産 ノート e-POWER X FOUR。ボディカラーはインペリアルアンバー(特別塗装色)

もともと全国的に高い人気を誇り、2018年上半期の新車販売台数(※軽自動車を除く)が、なんと1位!

そんなクルマに4WD仕様が登場したとあれば、雪道を走る新潟のドライバーにとって、さらに注目の一台といえますよね。

そこで今回は、新潟日産モーター「は〜とぴあ三条」カーライフアドバイザーの岩尾さんに話を聞きました。

「『ノート e-POWER 4WD』の魅力は、従来のガソリン車ではなかったモーターならではの加速感。とても静かでパワフルです。そして注目は4WD仕様の追加。モーターアシスト式で、1/100秒単位の緻密な制御を行なってくれる、とても頭の良い4WDなんです」。


↑普段は2WDで、路面状況により4WDに切り替えできる

例えば、坂道の発進時や加速時にスリップしても、ドライバーが空転を感じる前に素早く4WD走行に切り替わる。

気づかないうちにその恩恵を受けているというわけだ。

さらに、アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速と減速をラクに行なえる「e-POWER Drive」の走りは、雪道運転のストレスを大きく軽減してくれることだろう。


↑「Vモーショングリルのブルーラインは『e-POWER』の証です。静かで力強く、低燃費。さらに4WDの安心感も備わりました」と岩尾さん。

また、燃費の良さも嬉しい点だ。

スイッチひとつで4WDになるパートタイム式ゆえ、天候の良いときは2WDとして走行できるほか、モーターアシスト方式という構造上、重量増が少なく済んだのもその理由だ。

「コンパクトで運転しやすく、後部座席は上級セダン並みの広さ。そのあたりも、ぜひお店で確かめて頂きたいですね」とのことでした。

↑撮影したグレード『e-POWER X FOUR』は、ハイセンスなモノトーンのコンビネーションや、スポーティさと高質感のアレンジが特徴

↑エンジンの最適制御と遮音対策により、2クラス上の快適性を誇る。

 


↑「モーターの力強い加速と4WDの安定感が魅力です!」と岩尾さん

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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