軽自動車随一の安全性を誇る日産『デイズ』【30代のくるま選び vol.6】

今月のテーマ:扱いやすさと安全性を両立する軽自動車が欲しい

躍動感あふれるエクステリアと上質なインテリアが自慢の『日産デイズ』。


↑Photo:日産デイズ X (2WD)。ボディカラーはアッシュブラウン(特別塗装色)

扱いやすさと低燃費、走行安定性などに優れているほか、アラウンドビューモニターやIRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラスを採用するなど快適性や利便性も評価が高く、運転が苦手な女性からも高い人気を誇る軽自動車だ。


↑上から見下ろすような視点で駐車ができるアラウンドビューモニター。シフトレバーをR(リバース)に入れると、ナビとルームミラー(写真)にモニター画像が表示される 


↑明るく開放的な運転席まわり。試乗車はタッチパネル式のオートエアコンを採用。操作性の良さに加え、ピアノ調パネルが上質感を演出

↑後部座席の頭上や足元も十分な広さ。大人が二人乗車してもゆったりできるだろう

今回、デビューから約5年目となるこの『デイズ』を取り上げたのは、安全性がさらに進化したから。その内容を新潟日産モーター「は〜とぴあ五泉」のカーライフアドバイザー、鶴巻さんにお伺いした。

「衝突回避を支援する『インテリジェント エマージェンシーブレーキ』の性能が進化し、時速約10km〜60kmの車速域で歩行者に対しても対応しますし、車両に対する作動車速域も時速約10km〜80kmと拡大しました。他メーカーの軽自動車と比べても、『デイズ』は安全性の高さでリードしています」とのこと。


↑鶴巻さんが指差しているのが障害物を検知するソナーセンサーだ

さらにアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する『踏み間違い衝突防止アシスト』も性能が向上し、軽自動車で初めて前進時に、歩行者に対しても作動するようになった。

また、後退時も壁などの障害物に対して作動。これらの安全装備をオプションでなく標準装備するのがうれしい。

さて、安全性を中心に紹介したが、最後に鶴巻さんから意外なことを教えていただいた。

実はNA(自然吸気)とターボの価格差は、たったの1万円強だということ。

爽快でパワフルな走りを楽しみたいなら、ぜひターボ車をおすすめしたい。


↑『デイズ』の安全性能はとても優れていますよ

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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