新型『日産リーフ』は走りと燃費が大幅に進化【30代のくるま選び vol.2】

今回のテーマ:「最先端のEV(電気自動車)に乗り時代を先取る」

第2回目となる『新潟日産モーターPresents 30代のくるま選び』は、2017年10月に発売された電気自動車『日産リーフ』。写真は『日産リーフ G』。ボディカラーはブリリアントホワイトパール/オーロラフレアブルーパール 2トーン(特別塗装色)

フルモデルチェンジで進化したポイントを「は〜とぴあ新発田」の丸山さんに伺ったところ、自らサーキットを走るモータースポーツ好きの丸山さんは、まず走りの面から魅力を語ってくれました。

「新型『日産リーフ』は動力性能がすごいです。トルクが32.6キロもありますが、これはガソリン車でいえば3.5ℓエンジン並み。発進時から最高トルクを発生するのでとてもパワフルです。また、バッテリーが床下にあって重心が低いこともあり、走りが軽快でスポーティ。航続距離が400km(JC08モード)となり、これまで以上の長距離ドライブが可能になりました」とのこと。


航続距離が飛躍的に進化した新型『リーフ』。「さらなるロングドライブが可能になりました」と丸山さん。なお、外出先や旅先など全国のいたるところで充電器が増加中。

 

さらに、運転時の負担を軽くする「e-Pedal」の運転フィールにも注目で、アクセルペダルの操作だけで、発進・加速・減速・停止までコントロールできるのだ。

アクセルペダルを離すと回生ブレーキと、通常のブレーキの双方が自動的に制御するため、坂道におても停止状態を保持してくれる。

一方、高速道路単一車線の自動運転技術「プロパイロット」の採用に加え、パーキング時にステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロット パーキング」の搭載も見逃せない。車庫入れや縦列駐車を自動でやってくれるという、運転に自信がない方にはとてもうれしい装備だ。

 

さて、走りや燃費、テクノロジーを先に紹介したので、続いてはスタイルやインテリアをチェック。

シャープでダイナミックなデザインは、先代『リーフ』と大きく異なるところ。いかにも“未来のクルマですよ”感がなくなり、ガソリン車からも違和感なく乗り換えることができそうだ。

「カラーバリエーション豊富で、14種類の中から選ぶことができます」

それはインテリアも同様で、7インチ画面を採用するメーターデザインは上質かつシンプルであり、先進の電気自動車だからといって身構える必要はない。

くつろぎ感と質感にこだわった素材の使用が印象的で、シートやダッシュボード、ステアリングにブルーのステッチを施すなど、細部にこだわりが感じられる。

そして後席もゆとりのスペースを確保。走行中は電気自動車ならではの静粛性の高さがとても印象的だった。

また、ラゲッジも広さ十分で、形にもよるが9.5インチのゴルフバッグが2セット横置きできるほど。

 

EV時代の最先端に立つ新型『日産リーフ』は、走行性能と燃費性能、そして先進技術の採用など大きく進化しているのに、デザインやインテリアなどは敢えて未来感を抑えているように思えたが、だからこそ身近に感じられた。

ぜひ、ショールームでデザインや上質な造り、そして「e-Pedal」の走りを体感してみてほしい。

 


「力強い走りと「e-Pedal」の運転感覚をご体感ください!」

 

は〜とぴあ新潟日産モーター
お客様相談室相談室 フリーダイヤル0120-23-4723
http://www.niigata-nissan-motor.co.jp/


※「パスマガジン12と1月号」の記事をもとに作成。第3回掲載は1月下旬を予定。

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務める。
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