『ノートNISMO』は走り好きパパの救世主【30代のくるま選び vol.1】

今回のテーマ:「家族も満足する遊び心たっぷりのクルマ」

今回から始まった『新潟日産モーターPresents 30代のくるま選び』。

仕事や遊び、家族との外出など、さまざまなシーンにおすすめしたい日産のクルマを紹介していきます。

第1回のテーマは「家族も満足する遊び心たっぷりのクルマ」です。

は〜とぴあ新潟 カーライフアドバイザー・長谷川 衛士さんがセレクトしてくれたのは日産ノート NISMO(ニスモ)』。※以下、画像の車両は『ノート NISMO S』。

NISMO(ニスモ)」は日産自動車のモータースポーツ向け部品の設計・製造・販売、レースへの参画などを行なう会社。つまり「NISMO」を名乗る車両には、その技術やノウハウがたっぷりとつぎ込まれている“日産が本気で仕上げたスポーツバージョン”といえます。今回、長谷川さんがセレクトしてくれた『ノート NISMO』もそんな一台。

エアロパーツをふんだんにまとっていますが、各種空力パーツに関しては、SUPER GT仕様の『NISSAN GT-R』が実践で培ったノウハウを投入。大きなダウンフォースを発生させています。


フォルムに合わせて専用開発されたバンパー


フォグランプ付きの専用リアバンパー。後ろ姿も精悍に演出


『ノート NISMO S』はブリヂストンPOTENZA S007タイヤを日本初採用

 
また、ホールド性の高い専用シートを採用する室内は、レッドのアクセントが気持ちを高ぶらせてくれます。そして専用サスペンションやボディ補強を採用するなどコンパクトなボディは、まさにエネルギーの塊のよう。公式HPを見ると「専用ボディ補強」「専用ブレーキシステム」など「専用○○」のオンパレードですから!


ブラック×レッドのコントラストが美しいドライバーズシート

 
グレードはユーザーのニーズに合わせて3タイプ。モーター駆動ならでのは鋭い加速が楽しめる『ノート e-power NISMO』をはじめ、1200ccエンジンを搭載するCVT採用の『ノート NISMO』、そして最もホットな走りが自慢の1600CCエンジン+5MTの『ノート NISMO S』。

実は今回紹介してくれた長谷川さんは、自らオーナーでもあります。それもマニュアル仕様の『ノート NISMO S』に乗るというこだわり派。

長谷川さんの場合はホットなこのクルマを、さらにチューニングを施しているというから驚きます。ここではあえて省きますが、興味がある方は、直接長谷川さんに聞いてみてください。かなり過激な仕様なので楽しい話ができますよ!

さて、長谷川さんにこのクルマの魅力聞いてみました。

「『ノート NISMO』は低いギアから高回転まで鋭い加速が楽しいです。ワインディンクなどをドライブすれば爽やかなひとときが過ごせますよ。もちろん室内は広いので奥様や子供たちもゆったりでき、休日のおでかけのバッチリです」


ボディはコンパクトだが後席は大人の男性がゆったり座れるほど快適


ラゲッジルームの広さも十分。4名乗車でベビーカーを横にして搭載できるほど


「毎日を刺激的に過ごしたい男性におすすめです!」と、は〜とぴあ新潟 の長谷川さん

 
家族がいるので室内がタイトなスポーツカーでは奥さんから許可がでない。とはいえ、なんとかして本格スポーツモデルに乗りたい…そんなパパさんにとって『ノート NISMO』は希望の星であり、救世主といえるのではないでしょうか?

ズバリ、サイフの紐を握る奥さんへの説得方法はこうです!

①「以前、嵐がCMに出ていた人気のコンパクトカーだよ」
②「コンパクトカーだからママも運転しやすいし、コンパクトだけど室内は広くて、家族みんながゆったりできるよ」
③「『ノート』は人気があって、●●ちゃんのおうちも乗ってるから、ウチはちょっと違うグレードにしない?

この三段階トークで話を進めれば、奥さまも納得するのではないでしょうか。検討をお祈り致します!

 

は〜とぴあ新潟日産モーター
お客様相談室相談室 フリーダイヤル0120-23-4723
http://www.niigata-nissan-motor.co.jp/

※「パスマガジン10と11月号」の記事をもとに作成。第2回掲載は11月下旬を予定。

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務める。
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