【ドライブ×海がみえるカフェ】県内3選

まだまだ暑い日が続きますよね…ってことで、今回は海が望めるカフェをご紹介。

暑い季節に行くのもいいけれど、海や空に秋っぽい気配が感じられる9月頃に行くのも、ほんのり寂しい気持ちにひたれて、これまたいいですよね。

頭の中で流れてくる音楽はサザンオールスターズの「栞のテーマ」か、はたまた森山直太朗の「夏の終わり」か…。思わず片岡鶴太郎さん主演「季節はずれの海岸物語」を思い出してしまうのは、私のようなアラフィフ以上かな。

というわけで3スポット紹介します。

※月刊にいがた8月号(7月25日発行号)をもとに掲載しました。取材内容および原稿は6月下旬から7月上旬のものです。

Cafe Paradiso

海まで5秒! まさにプライベートビーチ

入口の扉を開けて、店の奥に目を向けると、そこには真っ青な空と海が。「ハワイにいるみたい」なんて気分になれるかも!?

リゾートのようなおしゃれな雰囲気のお店だが、競争率の激しい人気の場所はテラス席。波の音や潮風をダイレクトに感じながら手作りのフードやドリンクを味わえるほか、手ぶらバーベキュー(要予約)も楽しめる。

こちらのもうひとつのウリは、サーフィンやホバーボートなどのアクティビティを体験できること。スタッフは海水浴場の監視員でもあるので、安全面もバッチリ!

また、夏はテラスのウッドデッキに小さなプールを設置するので、「子どもを水遊びさせながらゆっくりおしゃべりしたい」というママさんたちの思いも叶えてくれる。夏はパラディソでプチリゾート気分を味わってみて。

Cafe Paradiso(カフェ パラディソ)
新発田市藤塚浜海水浴場3585-427
tel.0254-28-8337
11:00~日没
不定休
席80
P25台

芳心

きらめく日本海を眺めてリフレッシュ

村上市街から笹川流れに向かう途中の海沿いに佇む木を基調としたお店は、かつてオーナーの羽鳥さんがお子さんやお孫さんと海を眺めながらバーベキューを楽しむために使っていた建物を改装したもの。

駐車場から歩いて砂浜に降りることができるくらい海に近く、テラス席に座っているとザブンという波の音や頬に当たる風が心地よい。

看板メニューは、羽鳥さんが手作りするビーフカレーとそれによく合うコーヒー。カレーはほどよくスパイシーで、深いコクを感じられる大人の味わい。村上産のおいしいコシヒカリを使っているのもポイントだ。

コーヒーには、仙台から仕入れる新鮮な豆を使用。一杯ずつ丁寧にハンドドリップし提供する。食後には手作りのケーキをどうぞ。なお、営業は土・日曜、祝日。火〜木曜も予約があれば営業している。

芳心(ほうしん)
村上市野潟字砂山403-9
tel.090-6226-1173
11:00~16:00
月~金休(祝の場合は営業)
席20
P5台

海カフェ ネフ

青い海を眺めながらのんびりと過ごしたい

悪天候の日以外、基本的に窓は開けっぱなし。「どんなに暑い日でも風が抜けるんです。天然のクーラーみたい」と言うのは店主の嘉向さん。心地よい風に誘われるように窓の方に近づくと、白い砂浜と青い海が目に飛び込んでくる。

こちらは海の家を改装したカフェ。天井が高く開放感たっぷりの店内には、ゆったりとした時間が流れている。さらに、地元産野菜をふんだんに用いたランチには、手摘みの野草茶などの手作りドリンクを好きなだけ楽しめるフリードリンク(単品500円税込)がセットに。これは長居確実だ。

海水浴シーズンには色とりどりのパラソルの花が咲き賑やかになるが、この時期以外の砂浜はとても静か。季節、天候によってさまざまに表情を変える海の景色を、何度も足を運んで確かめてみたい。

海カフェ ネフ(うみカフェ ネフ)
新潟市西区青山海岸小針浜
tel.025-201-4011
11:30~17:00(ランチタイムは~14:30)
日~火休(営業は~11月中旬)
席70
P70台


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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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