今、話題の「ペットボトルコーヒー」飲み比べ8本

車中でペットボトルコーヒー(カフェオレ等含む)をいろいろ試してみました

ドライブのお供といえば、昔から定番の缶コーヒーや昨今人気のコンビニの淹れ立てコーヒーなどがありますが、最近よく見かけるのが「ペットボトルコーヒー」。

なにやら最近人気ありそうですし、ペットボトルでコーヒーってどうなんかな? という思いを抱きつつ、ヘタな先入観はよくないっ! てことで、仕事の合間ににいろいろ試してみました。

では飲んだ順で紹介していきます。

※写真はすべて購入後、車内助手席にてスマホで撮影。ゆえにヘタでごめんね。

1本目:小岩井 あたたかいミルクとコーヒー(KIRIN)

pm.3:40。

少し空腹になる時間帯ということもあり、普段はブラックを飲む私ですが甘めのコーヒーを選択。

小岩井ブランドということで期待大。…というか小岩井ブランドってKIRINだったのね。

口内が乾いた状態のなか、小岩井生クリームをたっぷり使用したカフェオレをゴクリッ! まるで練乳のようなやさしい甘味に思わず笑顔。

アスパルテームなど人工甘味料を使用していない点は私好み。さすが小岩井ブランド!
(腸が弱い体質ゆえ、人工甘味料を摂るとオナラが出やすくなるんです)

2本目:クラフトボス ブラック ホット(SUNTORY)


pm.2:06。

お昼にカレーを食べて、これ以上糖分や炭水化物を摂りたくない気分だったので、迷わずブラック。

500mlもあるのに139円(私の購入したコンビニの場合)とは安いではないかっ!

さて、ペットボトルのブラックコーヒーってどうなんだろ?と思いながら、キャップをクイっと開いてゴクリ。…うん。コクはあるけど、ヘンな苦味や後味もない。

そしてペットボトルのプラスチック感がコーヒーの味を邪魔していることは…ないですね。先入観ってよくないぞオレ!と少し反省。

あっ、よくみたらパッケージがダンボール風デザインに。

よく見ないと分からない点にもこだわってますね。すばらしい。

3本目:Blendy懐かしの味 キャラメルカフェオレ(AGF)


pm.1:52。

ビジュアルからしてキャラメル風味を連想。

そして期間限定が今買っておかねば感を刺激しますね。

それにしても普段は、ほぼ100%ブラックを飲むのに、ペットボトルから選ぶ今回の実験中は、なぜかカフェオレとか甘い物を選んでしまう。。。なぜなんだろ。まぁいいや。

「原材料名」を見ると、牛乳、砂糖、コーヒー、キャラメルパウダーの順に書いてある。…絶対おいしそう。

そしてゴクリ。キャラメル風味をベースに、意外やほんのり香ばしい苦味が口の中で主張する。

「種類別名称」を読むとコーヒー飲料の文字。

子供向けと思ったが、やや大人向けかもね。

4本目:ボス とろけるカフェオレ ホット(SUNTORY)


pm.3:48。

小腹が空いたのでピーナッツクリームパンとともに購入。

深入りコーヒーのコクと、さっぱりめのミルク感で大人のカフェオレという感じ。

レジで購入直後、「ピーナッツクリームパンを食べるなら、さすがにブラックコーヒーだったかも」…と少し思ったけど、すんなり飲めました。

このときちょっとバタバタしていて、飲んだ感想のメモが残ってなかったので、以上記憶で書きました。ごめんなさいです。

5本目:上島珈琲店 ミルク珈琲(UCC)


pm.5:05。

関越自動車道 越後川口SA(下り)の自販機で購入。

この日は極寒のなか、苗場スキー場で行なわれたNEXCO東日本主催ドライビングスクールに参加。

なんと講師はあの篠塚建次郎さん! 雪上のデモ走行同乗はいい体験でした。ぜひ動画を見てみてください!

でもって、その取材帰りの心地よい疲れのなか飲んだのがこの1本。

これまでで最高の牛乳感。うん、おいしい。私好みです! ミルクの甘味が大腸のヒダに染みていくような感覚を覚えました(気のせいだけど)

新潟市内のコンビニでは見たことないけれど、ぜひおいてほしい!

6本目:小岩井 あたたかいミルクとココア(KIRIN)


pm.1:20。

コンビニにクルマを停めて車内昼ごはん。

大好きな「チョコチップパン」に合わせて、どのペットボトルコーヒーを買おうかなぁ…と思い、ホットの陳列棚を眺めていたら、コーヒーでもなく、カフェオレでもなく、ふとココアを買ってしまいました。

ひさしぶりだなぁ、ペットのココアって。…「ペットのココア」って芸能人が飼っている愛犬の名前みたいだわ。誰かいたような…まぁいいか。

こちらはガーナ産カカオ100%のココア使用だそうです。

そりゃあコクが自慢の小岩井生クリームと合わされば、おいしいに決まっているでしょ、と思ってゴクリ。…うん、おいしいです。

ココアってたまにしか飲まないし、ゴクゴク飲むものではないけど、やっぱりおいしいですね。私の場合、受験勉強をしていた頃のちょっとした休憩タイムを思い出します。

7本目:タリーズコーヒースムースブラックミディアム(伊藤園)


pm.4:23。

今回初のタリーズ系。

クセがなくほどよいコク。舌とノドに程よい苦味がほんのり。

なんとコレ。レンジで再加熱が可能(1回限り)。ご丁寧に残量に対する加熱時間の表示付き。やさしくていいね。

というわけで、もちろんやってみました。レンジに入れてみたら天井ギリギリです。

チンして飲んだら、ちょうどよい温度。買ったばかりの缶コーヒー程度の、すぐ飲める熱さです。

再加熱による味の変化はナシでした。ナイスです。

8本目:ジョージア 贅沢ミルクのカフェオレ(日本コカ・コーラ)


pm.1:52。

さて、最後の一本はどうしよう?と思っていたら、「そういえばジョージア飲んでないじゃん」と気づきました。

ジョージアって900mlタイプのラインナップは多いけれど、今回試したような飲みきりサイズのペットボトルコーヒーは少なめだと思いました。

さて、味はさすが缶コーヒーの王道ブランド。

ジョージアといえば私にとっては結構甘みが強いイメージがあったけど、これは思っていたより甘さ控えめで、ほどよい牛乳感。

確かにパッケージに「国産牛乳100%使用」と書いてありました。

ゴクッとのんだあと、舌のつけ根あたりで感じるコーヒー感がジョージアっぽいと思いました。

【結論】ペットボトルコーヒーを体験してみて

今回コーヒー、カフェオレ、ココアと、いろいろペットボトルタイプを飲んでみましたが、缶や紙コップタイプに比べ、とくに味に影響があるかといえば「ない!」と思いました。

むしろ、ステイオンタブタイプの缶コーヒーや紙コップのコーヒーに対しては、キャップでしっかり密閉できるゆえ保存性が高いというメリットがあります。

それと量が多いのもいいですね。私の場合、お昼ご飯後に購入すると夕方くらいまでもちます。

ちなみに今回飲んだ8本のなか、個人的な好みは『上島珈琲店 ミルク珈琲』でした。

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務める。
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