トヨタ『ヴォクシー』をネッツトヨタ新潟ショールームで体感&試乗

見て、触れて、乗って分かった! 子育て家族に大人気『ヴォクシー』の実力

ファミリーに大人気のミニバン、トヨタ『ヴォクシー』が、2017年夏さらに進化。そこでネッツトヨタ新潟 新潟空港店のショールームに行って、ママさんと子供たちに実際にチェックしてもらいました。

※取材時の試乗車はヴォクシーZS(7人乗り・2WD)。ショールーム展示車はヴォクシーハイブリッドV(7人乗り)

『ヴォクシー』といえば、まずそのデザイン。2段に積み重なったLEDヘッドランプにより実にスポーティ。堂々としていますよね。

今回の試乗車、エアロ仕様の『ZS』はさらにアグレッシブなイメージです。運転席に座ってみると、実に見晴らしがよく、インテリアは上質な雰囲気に包まれています。そして目線が高いので運転もラク。

↑『ZS』の室内。シャープなデザインのメーターは視認性に優れている


↑厚みのあるシートは身体をしっかりサポートしてくれる

徹底的に追求された使いやすさ

家族みんなで乗ることが多いミニバンにとって、やはり気になるポイントは使いやすさ。とくに2列目・3列目に座ることが多い子供たちがいかに快適に過ごせるかが重要となりますよね。

『ヴォクシー』は低床フロアの採用により、子供たちの乗り降りがとてもスムーズ。2列目は室内高が1400mm(ツインムーンルーフ装着車は1365mm)と頭上もゆったり。また、地面からフロアまでの高さは360mm(4WDは380mm)と乗降性抜群のうえ、グリップ付きなので安心。スライドドアは805mmの大開口です。

↑「降りやすいよ!」


↑子供たちも思わずバンザ〜イ!しちゃうほど頭上にゆとりあり

セカンドシートはスライド量が多いので、例えば雨で濡れたときなど室内での着替えもスムーズですよね。


↑広っ! 7人乗りはセカンドシートが最大810mmの超ロングスライド。レバー操作で簡単に前後左右にスライドできる


↑スイッチひとつでスライドドアが開閉できるのでママもラクラク(ワンタッチスイッチ付パワースライドドアは助手席側は標準装備。両側はメーカーオプション)

 
子供の友達を連れての移動や親子三世代など大人数でのおでかけ時、はたまたアウトドアなど荷物がたくさんあるときに重要となるのが3列目。『ヴォクシー』のサードシートは座面の高さも長さもゆったり。大人もくつろげる設計になっています。


↑サードシートはご覧の通り広々


↑操作はラクラク。サードシート下のレバー操作ひとつでシートが跳ね上がる。また、3列目状態に戻すときも軽々できる

便利な小ワザがいっぱい。もちろん安全性も配慮

快適に過ごすためには小物類の収納スペースやドリンクホルダーなど小ワザも重要。さらに昨今はスマホの充電などのためにUSB端子も欲しいところですよね。


↑助手席シートバックテーブル


↑折り畳み式サイドテーブル※7人乗りのみ


↑センターロアボックスのUSB端子(2個)

 
そして家族を乗せて走るミニバンといえば、安全面も重要。『ヴォクシー』は先進の衝突回避支援パッケージトヨタ セーフティ センス C」を採用(ガソリン車『X』はメーカーオプション)。衝突の回避や衝突時の被害軽減を図るほか、車線逸脱による事故を未然に防ぐなど、ドライバーの安全運転をサポートしてくれます。※作動には条件があります。


※写真はイメージ

 
今回はママ&キッズの体験記でしたが、走りが気になるパパも多いと思うので最後にちょっと触れておきます。

スライドドアにシールを追加して遮音性を向上させ、ボディ剛性の見直しショックアブソーバーの改良により、静粛性や乗り心地もレベルアップしていました。

楽しさはもちろんですが、家族や複数人で乗ることが多いミニバンは快適性が重要。

室内の静かさだったり、視界の良さ、ステアリングやブレーキのフィーリングとか、欲しいときに欲しいだけパワーが出るとか、長時間運転してもラクチンで疲れにくいとか…。そんな視点からみても『ヴォクシー』は満足できる一台だと思いました。子育てライフに頼れるクルマですよ。

取材協力/ネッツトヨタ新潟 http://www.netz-niigata.jp/

※パスマガジン別冊『Kids Life』をもとに作成

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務める。
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