暮らしを豊かにする逸品を求めて県央ファクトリーショップへドライブ|燕三条エリア4店

もの作りのまち・燕三条には、製造現場を見学でき、製品のお買い物もできる工場があります。

そこで日々の暮らしを豊かにしてくれる品を探しに行ってきました。

※月刊にいがた11月号『ZAKKA』特集、「県央のファクトリーショップへ、暮らしの品を探しに。」をもとに作成しました。

SUWADA OPEN FACTORY

職人の魂を感じながら世界に誇る爪切りを

黒で統一された重厚感あふれる建物。

1926年から刃物を作り続ける諏訪田製作所の世界に誇る技術を、予約なしで見学できる。

原料の選定から仕上げまですべて職人による手作業で行なわれ、職人たちの思いや魂を直に感じることができる。

工場内に点在する廃材で作ったライオンや盆栽などのオブジェを探しながら回るのも楽しい。

工場に隣接するショップでは、ここでしか手に入らない限定品を販売。

一番人気の爪切り、FACTORY LIMITED(5,500円・税抜)は、オープンファクトリーのロゴ入りで、グリップのなめらかな曲線が特徴。

イメージカラーの黒の缶ケース入りで、工場見学に来た思い出の品としておすすめだ。

ほか、現品限りでアウトレットの爪切りをお手頃価格で購入することができる。

SUWADA OPEN FACTORY
三条市高安寺1332
tel.0256-45-6111
10:10~17:00(ショップは10:00~18:00)
日月祝休(ショップは無休)
P20台

マルナオ OPEN FACTORY

世界を旅するカラフルな4つの箸

今年で創業80周年を迎えたマルナオ。

もともとは大工道具製造がメインだったが、16年前から箸の生産をスタート。

口当たりを重視し、先端まで八角形に整えた箸は、国内外問わず人気が高い。

東京・青山とフランス・パリに直営店をオープンしたの に合わせて作られた新作『旅する箸』(各5,000円・税抜)は、『ミッドナイトパリ』『アオヤマブルー』『バレンシアの香り』『マンチェスタービー』と彩り豊かなラインナップ。

箸の色と合わせた『旅する箸置』(各800円・税抜) もセットでぜひ。

ほか、口に当たる部分を薄く仕上げて口当たりをよくしたスプーンやフォークも人気だ。

併設されたオープンファクトリーでは、イメージカラーの黒いユニフォームを身にまとった職人たちによる、臨場感あふれる箸の製造工程を見学できる。

マルナオ OPEN FACTORY
三条市矢田1662-1
tel.0256-45-7001
9:00~17:30(土日祝は10:00~。ショップは10:00~19:00)
無休(土日祝は工場のみ休む場合あり)
P75台

藤次郎オープンファクトリー

鍛錬された包丁の素晴らしさを実感

64年前からステンレスの「切れる庖丁」を追求し続け、世界の包丁メーカーとなった藤次郎。

創立50周年を機に誕生したオープンファクトリーには、ガラスなどの仕切りがなく手すりのみが設置され、工場の匂いや空気を直に感じることができる。

タイミングがよければ、職人さんに声をかけて質問することも可能だ。

工場は約600種類もの自社製品が展示されるショップ、藤次郎ナイフギャラリーへと続く。

耐久性に優れ、壊れにくいオールステンレス製の包丁が人気で、『TOJIRO PRO DP コバルト合金鋼割込三徳 170m』(9,000円・税抜)は、家庭用としての利用が多い。

包丁には実際に触れることができ、より自分に合ったものを見つけられる。

工場見学した後には、包丁がひと味もふた味も違って見えること間違いなし!

藤次郎オープンファクトリー
燕市吉田東栄町9-5
tel.0256-93-4195
10:00~17:00(ショップは~18:00)
日祝休
P15台

村の鍛冶屋SHOP

おしゃれなアウトドア用品をキッチンでも

和包丁やアウトドア用品の製造・販売をする山谷産業が運営。

自社製品をはじめ、他社製品の家庭用雑貨や園芸用具など、約3万点を取り扱うオンラインショップから約1000点の商品を厳選し販売する。

自社ブランド・TSBBQには、アウトドアでもキッチンでも使えるおしゃれな製品が揃う。

一番人気のホットサンドメーカー(3,000円・税抜)は、パンの耳がくっつき、中身がこぼれないように焼き上げることができる。

おしゃれなロゴが両面に焼印できるのもポイント。

汚れの付きにくい加工が施されており、分離するので手入れがしやすい点も喜ばれている。

また、無水鍋としての使用もでき、お米も炊ける『ライト ステンレス ダッチオーブン8』(16,000円・税抜)も人気。

サビにくく、水に浸けておけば焦げも楽に取れる。

村の鍛冶屋SHOP
三条市北入蔵2-2-57
tel.0256-38-5635
10:00~17:00(土は~16:00)
日祝休
P20台


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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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