【ドライブ×パン】2018年にオープンしたパン屋さんをピックアップ

新しいパン屋さんの、おいしいパンを求めてドライブへ

2018年もたくさんのパン屋さんがオープンしました。

その中から新潟、燕、見附、柏崎の4市5軒のパン屋さんを紹介します。

ドライブして行く価値ありのお店ばかりですよ。

※月刊にいがた11月号特集『ニュースなパン、レトロなパン』をもとに作成

 

パンといす
●2018.09 OPEN

美しい景色と、おいしいパンを目当てに

真っ白な建物と青い空、海という抜群のロケーションも話題を呼んで、開店前から行列ができることもしばしば。

こちらは、木工作家でもある店主の中島由紀夫さんが奥様の直実さんと始めたベーカリー。

県産小麦「ゆきちから」を主に用い、サンドイッチやハード系パンなど、毎日15〜20種類のパンを作る。

おすすめは耳はカリッと、中はふんわり食感で甘みのある『角食』と『山型食パン』の2種類。

さらに『たくあんとクリームチーズ』や『あんバター』、『ホイップぶどう』(各120円)といった食パンを使ったミニサンドも人気。

パンを陳列している什器や、イートイン席に置かれた3脚のイスは中島さんの作品。

座り心地のいいイスに腰掛け、海を見ながらコーヒー(70円)と一緒に味わおう。

贅沢な時間になること間違いなし。


↑店主の中島由紀夫さんと奥様の直実さん


↑店内からも美しい海が見える


↑『角食』(1斤432円・奥)と『山型食パン』(1斤540円・右奥)

パンといす

柏崎市番神2-9-56
tel.0257-37-2969
11:00~15:00(パン売り切れ次第終了)
月〜水休
席3
駐車場4台


picto

●2018.03 OPEN

日常に寄り添うシンプルな味わいが魅力

店内入り口脇には大きなショーケースを置き、対面式でパンを販売。

「これはどんなパン?」というお客さんの投げかけに、笑顔で説明しているのが店主の宮島順子さん。

5年間フランスで学んだパン作りの経験をいかし、「直観で〝おいしそう〞と感じられるパン」を手がけている。

「なるべくシンプルな配合で、毎日食べたくなるような味をイメージしてパンを焼いています」と宮島さん。

バゲットやカンパーニュをはじめとするパンから、手土産にぴったりな『カヌレ』(220円)や『タルト フロマージュ ブラン』(480円)といった洋菓子まで、さまざまな商品が並ぶ。

時間がある日は、店内奥のカウンター席でイートインを楽しむのもいい。

ちょっとしたランチやお茶にも利用できるので、見附の街歩きの小休憩の場としても利用してみて。


↑店主の宮島順子さん

↑イートイン席ではコーヒーや『生絞りオレンジジュース』(500円)を提供

↑『プレッツェル』(150円~)

picto(ピクト)

見附市新町1-17-25
tel.0258-86-8924
8:00〜18:00
水休ほか
席7
駐車場なし

 

Boulangerie Rêve 想
●2018.04 OPEN

赤い扉が目印。豊富な品揃えで幅広い層を笑顔に

絵本の世界のような、カラフルでかわいらしい空間が印象的。

「お子さまからご年配の方まで、誰にでもおいしく食べてもらえるパンを提供したい」とオーナー・鈴木さん(下写真・左から2番目)。

親しみやすい味わい、食感のパンが揃う。

もともと種類豊富だったものの、季節の果物を盛り込んだデニッシュや、男性にもうれしいボリューム満点の惣菜パン、キャラクターパンなども増やし、現在の品揃えは約80種類に!

足を運ぶたびに新たな出会いがありそう。

シリアルやドライフルーツなど13種類もの具材が入った新商品『フルグラ食パン』(3枚178円~)もおすすめ。

Boulangerie Rêve 想(ブーランジェリー レーヴ そう)

燕市吉田西太田773-6
tel.0256-94-0155
7:30〜19:00
火、第3月休ほか
駐車場10台(共有)


Boulangerie Sasagawa
●2018.06 OPEN

種類豊富なパンで地元の人たちに大人気

関東で修業を積んだのち、地元・新潟に帰郷した笹川晋平さんが奥様とともに営む。

「地元の人たちに愛されるパンを作りたい」という思いから、提供するパンはジャンルにこだわらず、さまざまなものを用意。

朝には甘いパンが、午後からはハード系のパンが並ぶなど、時間を変えて1日に70種類ほどが焼き上がるので、いつ足を運んでも新しい味に出会える。

小麦の風味がいきた『バケット』(216円)や、土鍋を使い強火でカリッと揚げる『カレーパン』(180円)など、どれも評判のおいしさ。

オープン以来、毎日足を運ぶファンもいるほどの人気ぶり!

Boulangerie Sasagawa(ブーランジェリー ササガワ)

新潟市南区和泉428-9
tel.025-378-3204
9:00〜18:00
月火休
駐車場6台


大黒製パン
●2018.05 OPEN

コッペパンと食パンの二枚看板で展開

店頭に並ぶのは約20種類にものぼるコッペパンと、2種類の食パン。

棚にズラリと並ぶコッペパンは、あんこやジャムを挟んだ甘いタイプ(162円~)と、ハムカツなどの惣菜をサンドした食事タイプ(194円~)を用意している。

大ぶりのパンに具材をたっぷり挟んでいるので、どれも食べ応え十分。

毎月登場する新作も見逃せない!

食パンは耳までやわらかなシンプルな味の『大黒食パン』(1斤270円)とほんのり甘みがありバターのリッチな風味が感じられる『プレミアム食パン』(1斤345円)がある。

どちらも、まずは焼かずにそのままの味わいを楽しんでみて。

大黒製パン(だいこくせいパン)

見附市本町1-1-36
tel.0258-62-8808
7:00〜18:00
水休
駐車場なし

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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