火のエネルギーを持つという2026年の干支「丙午(ひのえうま)」。 「火を感じられるグルメを食べたら運気が上がるかも!」ということで、薪火料理や鉄板焼きなどのアツアツグルメをご紹介します。
※月刊にいがた1月号特集をもとに作成しました。商品・営業時間・定休日など掲載内容は取材当時のものです。ご了承ください。
てっぱんやき長四郎の『特選黒毛和牛A4ヒレ』
「鉄板焼きを気軽に愉しむ」をコンセプトに掲げるお店。まず味わいたいのは黒毛和牛のヒレ 。肉本来の味と香りを最大限に引き出すため、塩のみの味付けでシンプルに楽しんでもらうスタイルはシェフ・水谷栄一さんのこだわりだ。鉄板を囲むように構成されたカウンター席はわずか10席。水谷さんが繰り出す巧みな手捌きを目の前で体感しつつ、五感に刺激を受けながら、旬を見極めた黒毛和牛のうまみとコクにどっぷり浸ってみてはいかが。
data: 新潟市中央区東堀通9-1400-4
tel: 025-201-9988
営業時間: 17:00~23:00
定休日: 日曜
席数: 10席
P: なし
PIZZERIA IL AFFETTOの『マルゲリータ』
ピッツァや創作料理をお酒と楽しむピッツェリアスタイルの提唱店 。店内の大きな窯は本場イタリアから取り寄せた石を使ったもの。その石薪窯で、日本ナポリピッツァ職人協会認定ライセンスを持つ笠巻大輔さんが生地から手作りして焼き上げるビッツァは「さすが職人の味!」と感動必至だ。ピッツァは常時約30種類用意 。テイクアウトもできるが、やはりお店でアツアツのうちに食すのがおすすめ。石薪窯を使った創作イタリアンもあわせて楽しんで。
data: 新潟市中央区笹口2-10-1 Win21ビル1F
tel: 025-247-7039
営業時間: 12:00~14:00(LO13:30)/ 17:00~24:00 (フードLO23:00。月水木金は夜のみ営業)
定休日: 火休ほか(祝前の場合は営業)
席数: 24席
P: なし

1_『マルゲリータ』 (1,600円。ハーフ 1,000円)
新潟うまいもん炉端 五十八の『鰹のわら焼きタタキ』
佐渡漁港直送の鮮魚や村上牛、魚沼産コシヒカリなどの新潟県産食材に加え、北海道産のカキや愛媛産の真ダイといった全国の「うまいもん」も味わえる駅前居酒屋 。名物は、県産コシヒカリのワラを燃やし、800度以上ある高温の炎で食材の表面を一気に焼き上げ、うまみをギュッと閉じ込めるワラ焼き料理。『鰹のわら焼きタタキ』 (1,208円)もそのひとつ。削りたてのカツオ節、特製のニラニンニク醤油、香味野菜たっぷりの薬味と合わせてどうぞ。
data: 新潟市中央区并天1-2-21 INGビル1F
tel: 025-384-8258
営業時間: 17:00~24:00 (フードLO23:00、ドリンクLO23:30)
定休日: 無休
席数: 50席
P: なし

2_最大28名まで収容可能な宴会席。飲み放題付きコースは5,000円~
FIRE PITの『あがの姫牛120日熟成Lボーンの熾火焼き』
県内では珍しい薪火料理専門店。肉や魚介、野菜といった食材に合わせて、薪の種類や焚き方を調整しながら素材の持ち味を引き出している。看板メニューは自家熟成肉を豪快に味わえる厚切りステーキ『あがの姫牛120日熟成Lボーンの熾火焼き」(7,700円)。熾火(おきび)といわれる落ち着いた火加減でじっくり調理することで、香りやうまみ、食感を引き立てている。薪火のウッディな香りや熱気を感じながら極上の味を楽しもう。
data: 新潟市中央区弁天2-4-19
tel: 025-282-5529
営業時間: 17:00~24:00 (フードLO23:00、ドリンクLO23:30
定休日: 無休
席数: 43
P: なし
中国料理 新東華楼の『四川風マーボー豆腐』
『広東麺』や巨大な『バナナ餃子』を筆頭に、幅広い中華料理を揃える。『四川風マーボー豆腐』 (770円)は、中華鍋で炒めて作ったあんを石焼きのうつわに移し、煮立った状態で提供。ひき肉の食感が、香辛料の奥深い味を感じられるなめらかなあんのアクセントに。ほどよい辛みが後を引く、クセになる味わいだ。山椒をかけると香りと辛さがアップ。ご飯やサラダが付く定食 (1,375円)もある 。麺好きは『石焼きマーボー麺』 (1,045円)を。
data: 新潟市中央区新和1-7-17
tel: 025-283-5566
営業時間: 11:00~15:00(LO14:30)/ 17:00~21:00(LO20:45)
定休日: 無休
席数: 60
P: 共有
男前★飛雄馬 総本店の『甘海老味噌ラーメン』
長岡で愛され続けて20年余 。あっさり系中華そばからガッツリ二郎系まで揃う。今回推したいのは『甘海老味噌ラーメン』 (1,100円) 。通年販売しているが、冬季のみ土鍋で提供。グツグツ沸き立つスープは、トンコツダシをベースに6種の味噌をブレンドした濃厚仕様。ひと口すすると、南蛮エビのうまみが口のなかで弾け、味噌のキレが追いかけてくる。香味油は南蛮エビを炒って作る自家製 。麺は細、中、太から選べるが、味の濃いスープゆえ太麺が合う。
data: 長岡市宮内町3402-1
tel: 0258-39-1877
営業時間: 10:30~LO13:30 (火水は〜LO14:00、土日は~ LO14:30。スープなくなり次第終了)
定休日: 不定休
席数: 20
P: 9台
















