【ドライブ×パン】2019年にオープンしたパン屋さんの注目パン|新潟・新発田・柏崎・上越の6店

2019年オープンの6軒のパン屋さんに、「まずはこれを食べてみて!」というパンを4つピックアップしてもらいました。

おいしいパンを求めて、Let’sドライブ!

※月刊にいがた11月号特集『いま気になるパン。』をもとに作成しました。

OWL the Bakery

●2019.1 OPEN

「幸せで、お腹いっぱいに。」をコンセプトに小さな幸せを届ける

「お客様の日常のなかで、小さな幸せを感じてもらえるようなお店でありたいんです」と話すのはマネージャーの渡部さん。

そんな思いが込められたお店には、平日にも関わらず9時の開店からひっきりなしにお客が訪れる。

すでに新津エリアの人気パン屋として存在を確立しつつあるようだ。

木のぬくもりが心地よい広々としたフロアには、定番から季節限定まで100種類以上の手作りパンがズラリ。

訪れるたびお気に入りが見つかりそう。

パンは少量ずつ焼き上げられるため、常にできたてを購入できるのがうれしい。

イチオシは北海道産バターを贅沢に使用した『塩パンあんバター』。

外はカリカリ、中はジュワッと焼き上た塩パンに、やさしい甘さの小倉あんと大きめにカットしたバターをサンドしている。

ガッツリ食べたい男性に人気なのが『ビッグフランク』。甘みのあるソフトフランスと、ブラックペッパーがピリッときいた大きなソーセージが相性抜群だ。

幅広いニーズに応える多彩なラインナップとパンの焼き上がる香りは、選んでいる時間さえも小さな幸せを感じさせてくれる。

小学生以下の子どもにミニソフトクリームを、パン購入者にドリンクをサービスするなどの心づかいも人気の理由のひとつ。

『ハンバーグラウンド』(写真右・340円税抜)、以後時計回りで『ビッグフランク』(300円税抜)、『クリームチーズデニッシュ』(230円税抜)、『塩パンあんバター』(170円税抜)

OWL the Bakery(オウルザベーカリー)
新潟市秋葉区新津4450-1
tel.0250-47-3003
9:00~18:00(パン売り切れ次第終了)
火休
席20(+テラス席20)
P20台

 

ぱろぱとBAKERY

●2019.5 OPEN

アイデアマンが生み出すパンが大人気

温かみのある外観は新発田市の閑静な住宅街になじみ、老若男女問わず足を踏み入れやすい。

オーナーは、東京の有名パン店でシェフを務めた嶋田さん。

ハード系のパンに力を入れており、なかでも外はカリッ、中はモチッとした食感が楽しく、大豆、大麦、ゴマ、玄米、キヌアを練り込んだ『雑穀の家』は大人気。

さらに、スーパーフードと言われている栄養価の高いブラジリアンナッツや中東のスパイスを使用した自家製調味料の香り豊かな『デュカバター』や、白イチジクをバルサミコソースとハチミツで煮て生地に練り込んだ深い味わいの『いちじくさん』など、独創的なアイデアから生み出される魅力的なパンも数多く並ぶ。

また耳までやわらかい食パンや、ふわふわとした口溶けのよい生地に濃厚な自家製カスタードクリームがたっぷりと包まれた『クリームさん』のようなソフト系のパンもあり、子どもから大人まで満足できる品揃えだ。

パンを買いに訪れた際には、お店の雰囲気はもちろん、イラストレーターである嶋田さんの奥様によるかわいらしいお店のロゴやパンのネーミングにもぜひ注目してみてほしい。

『デュカバター』(写真左・260円税込)、以後時計回りに『雑穀の家(160 円税込)』、『クリームさん』(160円税込)、『いちじくさん』(260円税込)

ぱろぱとBAKERY(ぱろぱとベーカリー)
新発田市城北町2-5-5
tel.0254-37-3358
10:00~パン売り切れ次第終了
日~火祝休ほか
P4台

 

おこめパンのお店★ちいさなほし

●2019.8 OPEN

県産米× 天然酵母で作る「おこめパン」の店

「おこめパン」は県産コシヒカリ米粉とお米のピューレで作る生地を天然酵母で発酵させて焼き上げる、オリジナルレシピのパン。

食物アレルギーに配慮し、卵・乳製品・小麦・ナッツ不使用で作られる。やさしいお米の風味と、従来の米粉パンとは一線を画すしっとりもちもちフワフワの食感は、一度食べたら忘れられないほど!

シンプルなミニ食パン『おこめパン』のほか、新潟の季節の農産物などを練り込んだ『カラフルおこめパン』、蒸し焼きして作る『ふわもちおこめパン』といった約10種類をラインナップ。

シフォンケーキなどの焼菓子も販売する。お店を運営するのは、障がい者就労支援を手掛ける社会福祉法人中蒲原福祉会。

アレルギーや障がいの有無に関わらず、みんなが笑顔になれる場を目指す。営業は木〜土曜のみ。

『カレーライスパン』(写真左下・230円税抜)、『ふわもちおこめパン レモンクリーム』(写真左上180円税抜)、以後右へ『カラフルおこめパン ココア&チョコチップ』(600円税抜)、『おこめパン』(600円税抜)

おこめパンのお店★ちいさなほし(おこめパンのおみせ ちいさなほし)
新潟市江南区亀田向陽1-6-18-3
tel.025-288-7023
11:00~16:00
日~水休
席5
Pあり

 

Pan de aru

●2019.8 OPEN

看板商品はまるでケーキのような生食パン

新潟や千葉、東京の大手ベーカリーで10年以上修業を積んだパン職人・佐藤さんが心機一転、新たな店をオープンさせた。

看板パンは、カナダ産の小麦や卵、生クリームを独自に配合し焼き上げた、数量限定の『食パンデアール』。

耳までやわらかく、しっとりとしていて甘い、まるでケーキのような生食パンだ。

さらに表面はカリッと、中はフワッと焼き上げられた、16層の見た目も美しいお店自慢の『クロワッサン』も大人気。

ほかにも、大納言をふんだんに練り込んだ『デニッシュ大納言』や黒糖生地にホワイトチョコレートを混ぜ込んだ『黒糖ホワイトチョコレート』もおすすめだ。

どのパンも熟練された技術と豊富な知識によって生み出された飽きのこないものばかりで、毎日通いたくなること間違いなし!

『デニッシュ大納言』(写真左奥・450円税抜)、以後時計回りに『食パンデアール』(400円税抜)、『黒糖ホワイトチョコレート』(170円税抜)、『クロワッサン』(180円税抜)

Pan de aru(パンデアール)
新潟市北区石動1-18-6
tel.025-383-6265
10:00~19:00(パン売り切れ次第終了)
火休
P20台

 

Pain pour

●2019.8 OPEN

みんなのための街のパン屋さんに

店名の「パンプー」は、フランス語で「〜のためのパン」という意味。

「食事を引き立てるようなパンを目指しています。食卓に並ぶような、みんなのためのパンになれたらなという思いを込めました」と店主・黒田さん。

食パン、ハード系のカンパーニュとバゲット、ベーグルの4つをベースに提供。店内はパンのいい香りに包まれている。

一番人気の『食パン』はほんのり甘く、モチモチとした食感。トーストせずに、そのまま食べるのがおすすめだ。

小麦粉の風味を存分に楽しめるのも魅力。プレーンのみのベーグルは、表面はバリッとしていて、中はモチッとした食感。

ほか、栗や木の実などの季節の食材を使ったパンも考案中とか。黒田さんおひとりで営むため、数に限りあり。事前に電話を入れて取り置きをするのがおすすめだ。

『プレーンバゲット』(写真左手前・1本300円税込)、『レーズンクリームチーズバゲット』(写真左下・1本600円税込)、『くるみチーズカンパーニュ』(写真中央・600円税込~)、『食パン』(1斤300円税込)

Pain pour(パンプー)
上越市本町2-3-23
tel.090-1122-7151
12:00~16:00
日祝休ほか
P2台

 

Biwajima Bakery

●2019.8 RENEWAL OPEN

人気のベーグルを2種の食感にリニューアル

北海道産小麦100%使用のベーグルとクロワッサンが二枚看板。

1日350個も売り上げるというベーグルは、今回のリニューアルで、弾力があり噛み応えのある「もちふわ」と、外はパリッ、中はふわっとした「かたふわ」の2種類の食感に。

木の実がたくさん入った『もりのハーモニー』(290 円税込)や、キャラメルバナナ、ガーリックなど全20種類が日替わりで提供され、使う食材によってベーグルの食感を変えている。

具材がゴロッと多く入っているのもうれしい。

サクサク食感のクロワッサンは、生地に北海道産発酵バターを100%使用。

新作の抹茶をはじめ、プレーン、チョコ、アーモンドなどバリエーション豊かな
ラインナップだ。

また、抹茶クリームやエッグパンプキンなど、ベーグルとクロワッサンを使ったサンドも新登場!

『ハム&クリームチーズクロワッサン』(写真奥・270円税込)、以後時計回りに『きな子ちゃんベーグル』(220 円税込)、『フルーツサンド』(360円税込)、『トリプルチョコベーグル』(250円税込)

Biwajima Bakery(ビワジマベーカリー)
柏崎市穂波町1-25
tel.0257-23-0088
11:00~16:30(パン売り切れ次第終了)
月火、第4日休
P14台(共有)

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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