おいしいパンを求めて秋のドライブ【最近オープンした新潟市内のパン屋さん5店】

厳しかった夏の暑さに、ようやくさよならできそうな昨今(大雨は心配ですが…)。

そして、もうすぐ食欲が高まる秋がやってきます。

実はこの夏、新潟市内ではパン屋さんがたくさんオープンしました。

クルマの窓を開けて、風を感じながら、おいしいパンを求めてドライブに行きませんか?

というわけで、ここ最近オープン&リニューアルした新潟市内のパン屋さんを5店紹介します。

※月刊にいがた8月号・9月号の記事をもとに作成

 

お米のピューレを添加物の代わりに使用した食パンが話題

長谷川熊之丈商店【新潟市江南区】

地酒やワインをはじめ地元に密着したお酒や食を販売する長谷友ギャラリーがリニューアル。

店内に、なんとパン工房を増設した。

こちらが手掛ける食パンには、すべてお米のピューレを配合。味や香り、食感などの質を高めた食パンが楽しめるという。

ラインナップは『角食パン』(300 円)をはじめ、『山食パン』『生食パン』『麹食パン』『れーずん』『ちーず』の6種類。

あわせて生ジャムや食パン専用のあんこ、プリンなども扱っており、これらにもお米のピューレを配合している。

なお、JR亀田駅近くにある姉妹店「ラト・リーチェ」でも同商品を購入可能だ。


長谷川熊之丈商店
(はせがわくまのじょうしょうてん)
新潟市江南区稲葉1-5-4
tel.025-381-0511
10:30~19:00
日祝定休
駐車場10台

 

種類豊富なパンで地元の人たちを笑顔に!

Boulangerie Sasagawa【新潟市南区】

「南区の方たちに愛されるパン屋さんを作りたいです」と言う笹川さんご夫妻。

ともに関東で修業を積み、店を開いた。

老若男女に対応できるよう、ジャンルにこだわらず幅広いパンを用意。

時間によっても品揃えが異なり、何度足を運んでも楽しめる。しっとりふわふわの『食パン』(1斤238円)が奥様の、『超熟成バケット』 (216円)がご主人のおすすめ。

Boulangerie Sasagawa(ブーランジェリー ササガワ)
新潟市南区和泉428-9
tel.025-378-3204
9:00~18:00
月曜、第1・3火曜定休
駐車場6台

 

全国で話題の「生」食パンの店が、新潟初登場! !

乃が美 はなれ 新潟店【新潟市中央区】

最高級のカナダ産小麦をはじめ吟味した素材を用い、卵不使用で焼き上げる「生」食パンは、しっとりモチモチの食感がヤミツキに!

そのままちぎって食べるのが定番だが「翌日には生地が落ち着き味わいが増すので、2日かけて楽しんでみてください」と店長の阿部さん。

2斤サイズのレギュラーは864円、1斤サイズのハーフは432円。

大人気ゆえ予約(前日まで)が確実。



乃が美 はなれ 新潟店(のがみ はなれ にいがたてん)
新潟市中央区上近江2-19-6
tel.025-385-6817
11:00~18:00(パン売り切れ次第終了)
火曜定休
駐車場8台

 

新潟の魅力を伝え20年、30年後も愛される店に

BOULANGERIE La Table【新潟市東区】

「新潟にパンのある食卓を広げたい」と2001年にオープンしたLa Table が長く愛され続ける店になるべくリニューアル。

新潟の魅力を伝えたいと、これまで以上に新潟小麦を使ったパンに注力。

定番パンにも新潟小麦を用い、その持ち味を最大限に引き出すために製法を見直した。

おすすめは小麦の風味を存分に楽しめるバゲットや食パン。

サンドイッチにも注目。

BOULANGERIE La Table(ブーランジェリー ラターブル)
新潟市東区東明5-3-1
tel.025-257-8424
8:00~19:00(月は~18:00)
火曜定休
駐車場25台

 

20年愛され続けるまちのパン屋さんが移転

手づくりパン クレール【新潟市江南区】

これまで同じ店内で販売していたパンとジェラートの売り場を分け、入口も別々に。

移転を機に、ユニークなつくりの店舗になった。

パンはハード系から菓子パンまで約80種。どれも手頃な価格がうれしい。

約10種が揃うジェラートは濃厚な味わいが評判。

バターを染み込ませてトーストしたバンズにジェラートを挟んだ『バンズサンド』(シングル345円)も人気。


手づくりパン クレール(てづくりパン クレール)
新潟市江南区亀田四ツ興野2-5-2
tel.025-382-3680
7:00~19:00
月曜・第3日曜定休
席数16(テラス席)
駐車場12台

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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