レトロなクルマの看板を発見!どこの国のなんてクルマ?

新潟駅近くの人気フランス料理店で、さりげなく飾られたオブジェが気になる!

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フランスの郷土料理を提供するル・シャッポさん(新潟市中央区)に伺ったところ、店内に気になるクルマの看板を見つけました。

なんだか古そうなクルマがデザインされた看板ですが、
どこの国のクルマでしょうか。

フランス料理店のお店だからフランス車なんだろうなぁと思いつつ…。

スタッフの小幡さんに聞いたところ、この看板は、お店を開業する前、店内に飾る小物類の買い付けで、フランスはボルドー近郊の町、サン・テミリオン地域に行ったときに購入したものだそうです。

古い雑貨や看板を売っているお店で見つけたとのこと。

かなり古いクルマっぽいけど、どこのクルマなんでしょう?

上の方に「LA TRACTION AVANT」と書いてあります。
調べてみたら「シトロエン・トラクシオン・アバン
というクルマらしいです。

そういわれてみると、確かにフロントのグリルの模様が、シトロエンのエンブレムに見えます。

また、クルマの下に白い文字で「cette annee」とありますが、どうやら「今年」という意味らしいです。

「シトロエン・トラクシオン・アバン」は、1934年に生産されたらしいから
「今年は1934年」という意味のようです。

82年前に生産されたクルマってことでしょうか。

また、「TRACTION AVANT」とは「前輪駆動」という意味で、
シトロエンは世界の自動車会社の中でも極めて早い時期に、前輪駆動とモノコック構造を採用したらしいです。

なるほど、初めてづくしのクルマ情報でした。
ル・シャッポさん、ありがとうございました。

 

伝統的なフランスの郷土料理を提供するお店です。

情報を頂いた「ル・シャッポ」さんについても、感謝を込めてひとことご紹介。

こちらは名前の通り、フランス各地の郷土料理を楽しませてくれるお店で、とくればフランス各地のおいしいワインもあります。

細かい仕込みが必要な伝統的な調理法にこだわっていて、
口に入れた瞬間、その技と「手間隙かけてるなぁ〜」というのが食べながら伝わってくるんです

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↑フランスのビストロでは定番の“血のソーセージ”『ブータン・ノワール』(写真右)と、シェフ自ら狩猟した『ジビエ』(写真右)は冬季限定品。※「新潟大人酒ごはん2016年度保存版」より引用

ぜひ、一度利用してみてください。

もちろん、クルマで行った場合は代行を利用するなり、ビジネスホテルに泊まるなりしてくださいね!

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◆店舗情報◆
フランスの郷土料理とワインを楽しむ酒場
ル・シャッポ
新潟市中央区笹口1-13-25まるよし第16ビル2F
Tel.025-282-7720 17:00〜深1:00(LO24:00)
月曜定休(月1回程度の不定休あり)
駐車場なし
※新潟駅南口、プラーカ1近く。

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