この春、注目ディーラーのおすすめカー【part 2】

これから新車を買う方に、新潟の人気ディーラーがおすすめする旬なクルマを紹介します。
part 2は「新潟スバル自動車」「スズキ新潟販売」「ジープ新潟」です。
※月刊にいがた2月号「カーライフ最新情報2017」をもとに作成。

新潟スバル自動車のおすすめカーはこちら

【イチオシ】
インプレッサ スポーツ(ハッチバック)

新開発の「スバルグローバルプラットフォーム」が実現する質の高い走行性能や、歩行者保護エアバッグ、アイサイトなどの装備を搭載。それでいながら手頃な価格から販売されていることが高く評価され、「2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

point 1
事故の減少にも寄与している運転支援システム

ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じてブレーキなどの制御を行なう運転支援システム、アイサイト(ver.3)を全車に搭載

 

point 2
歩行者保護エアバッグを全車に標準装備

歩行者保護エアバッグを国内メーカーでは初めて採用し、『インプレッサ』全車に標準装備。万一の場合、歩行者の頭部への衝撃を緩和してくれる

 

ヤングの勝手にひと言
ストリートでは何があってもバタつかないような、しっかりボディが印象的。「スバルグローバルプラットフォーム」はすばらしいです。安心安全にマジメに取り組むスバルの姿勢が感じられる一台でした。この『インプレッサ』に乗っている人を見ると、「あぁ、分かってる人なんだなぁ」と勝手に思っちゃいます、私。

※「インプレッサ」試乗アーカイブ記事はこちら

 

【こちらもオススメ】
レヴォーグ 特別仕様車スマートエディション(ワゴン)

ボクサーエンジン50周年記念の特別仕様車。スポーティな内外装と、人気の先進安全装備を標準装備としながら、お求めやすい価格設定としたお買い得感のある1台だ。

point 1
上級グレードに採用のスポーティな内外装

インテリアには、上級グレードに採用している運転席8ウェイパワーシートとアルミパッド付スポーツペダルなどを標準装備

 

point 2
スポーティなアルミホイールを採用

専用の17インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)を採用。スタイリッシュな見た目でより運転が愉しくなる

 

ヤングの勝手にひと言
「レガシィ」「レボリューシュン」「ツーリング」の3つを合わせて『レヴォーグ』。「インプレッサ」よりも先に生まれたので「スバルグローバルプラットフォーム」は採用しておりませんが、大人のスポーツツアラーとして、ご先祖の『レガシィ ツーリングワゴン』ファンも満足させているのではないでしょうか。

 

【さらにおすすめ】
ジャスティ(コンパトカー)

日常生活に大きな楽しみや喜びを与えるコンパクトカー。広い室内空間を確保することで、運転しやすさと快適な室内を両立した。

ヤングの勝手にひと言
『ジャスティ』の名前の復活にびっくりして少し嬉しかったりするとともに、本来相応しい名前は『デックス』(ダイハツ『クー』のOEM車)ではなかったのか?とも思いました。...デザイン的にね。まぁ、とはいえ話題性なら『ジャスティ』か。

問.新潟スバル自動車
●本社黒埼店 tel.025-266-9177 ●新潟海老ヶ瀬店 tel.025-271-5881 ●新潟昭和橋店 tel.025-247-7211  ●亀田店 tel.025-382-9300 ●新発田店 tel.0254-32-5505 ●佐渡佐和田店 tel.0259-52-3156 ●三条店 tel.0256-32-4851 ●長岡市役所通店 tel.0258-36-2745 ●長岡下々条店 tel.0258-24-2512 ●六日町店 tel.025-772-3226 ●上越藤巻店 tel.025-524-4137

 

 

スズキ新潟販売のおすすめカーはこちら

【イチオシ】
ソリオ バンディット Fリミテッド(コンパクトミニバン)

HYBRID MV』グレードをベースに、メッキドアハンドルを装着した外観や、ラックススエード&レザー調シート、スエード調ドアトリムクロスを採用し、ブロンズメタリックの加飾を施した内装により質感を高めた特別仕様車。車体色は専用色のゴールド×黒の2トーンルーフ、ゴールド、グレーの3色を加え、全6色を設定。

 

point 1
スペシャルな魅力をプラスした特別仕様

専用本革巻シフトノブ、専用本革巻ステアリングホイール、専用ドアトリムクロス、専用シート表皮など、質感や色調などディテールにこだわった。また、後席右側ワンアクションパワースライドドアやクルーズコントロールシステム、助手席シートヒーターを装備することで利便性と快適性も高めた

 

point 2
低燃費とスムーズな走りを実現

減速時のエネルギーを利用して発電し、加速時にはその電力を活かしてエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現するハイブリッドシステム「マイルドハイブリッド」を搭載。

ヤングの勝手にひと言
メーカーが異なりますが、『ヴォクシー』や『ヴェルファイア』と並ぶと、まるで3兄弟のようです。コンパクトだけどたくさん荷物が積めて、燃費もいい…。『ソリオ』は試乗したことがないのですが、『スイフト』『バレーノ』『イグニス』など、過去に試乗させてもらったスズキのコンパクトカーの印象からすると、きっとミニバンといえども安定感ある快適な走りが楽しめるんだろうな〜。

 

【こちらもオススメ】
イグニス Fリミテッド(コンパクトカー)

ルーフレールやフェンダーアーチモールなどを装備し、よりSUVテイストを強めた。また、インテリアでは汚れを拭き取りやすいレザー調シート表皮や防汚タイプラゲッジフロアなど、アクティブなユーザーに向けた装備を充実させた。

ヤングの勝手にひと言
どこかで見たことがある顔(フロントマスク)と思ったら、アレですよ! 「仮面ライダーエグゼイド」。ヘッドライトがエグゼイドの目にそっくり。特別仕様車『エグゼイド エディション』を作ったら、男の子をもつファミリーに売れるかもね。

問.スズキ新潟販売 新潟店 tel.025-240-1625

ジープ新潟のおすすめカーはこちら

【イチオシ】
ジープ ラングラー(クロカン)

1941年に軍用4輪駆動車として誕生したウィリスMBをルーツとする『ラングラー』。武骨なデザインのDNAは今もなお受け継がれ、唯一無二のスタイルに。ボディ剛性、強度、耐久性を高めるボディオンフレーム構造の採用にはじまり、電子制御式スロットル コントロール(ETC)システムなど先進テクノロジーを搭載し、高い安全性能を追求。3.6ℓV6エンジンは284psを発生。強靭な足腰でオンロードもオフロードも快適な走りを誇る。

ラインナップは3タイプ。軽いフットワークが自慢の2ドア4人乗りの『サハラ』。4ドア5人乗りは、ベーシックな『アンリミテッド スポーツ』と上級モデルの『アンリミテッド サハラ』を設定。(※写真は『ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ』)

《ヤングの勝手にひと言》
なんといっても『ジープ』の存在感たるや、オンリーワン! たとえ信号待ちで隣りに『フェラーリ』が並ぼうとも、「俺のライフスタイルはこうだから!」って気後れする必要ナシ。そういう意味では最高のコストパフォーマンスでは!?

 

【こちらもオススメ】
ジープ レネゲード(SUV)

2015年秋にデビューしたジープブランド初のスモールSUV『レネゲード』。丸いヘッドライトや7スロットグリルなど、ジープの伝統を受け継ぎつつ現代風にアレンジ。エクストリーム系スポーツのアイテムからヒントを得たという室内は、遊び心あるデザインが各所に見てとれる。

ラインナップは3種類。1.4ℓ直噴ターボ(前輪駆動車)は、ハイクオリティなサウンドが楽しめる遊び心満載の『ロンジチュード』と、シートヒーターやレザーシートなど上質なインテリアの『リミテッド』の2タイプ。そして悪路走破性が自慢の2.4ℓ自然吸気(四輪駆動)の『トレイルホーク』を設定。

《ヤングの勝手にひと言》
デザインだけで買いだと思った一台です。コンパクトで今風の雰囲気ただよう『ジープ』ですが、細部のディテールや走破性などしっかりと『ジープ』らしさをもっています。先の『ラングラー』がアントニオ猪木とすれば、『レネゲード』は初代タイガーマスクですね。40代以上の方はこの喩えでしっかり伝わると思います…ってかえって分かりにくい?

※「ジープ レネゲード」過去の取材動画はこちら
前編][後編

問.ジープ新潟 tel.025-285-6711

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