栗ノ木バイパスが変わる! 県道新潟新津線の一定区間が一方通行に|新潟市

普段走り慣れてるドライバーこそ、知っておかないと一瞬戸惑うかも!

現在、新潟市中央区の国道7号栗ノ木バイパスは、立体道路整備に向けた道路工事を実施中ですが、栗ノ木バイパスの走り方が大きく変わります。

地元の人々から「旧49号線」と呼ばれることも多い「県道新潟新津線」の一部分が国道7号栗ノ木バイパスとして、紫竹山IC方面に向かう一方通行の道路に切り替わります。

現在の栗ノ木バイパスは上り線と下り線が中央分離帯によって隣接していますが、切り替え工事で下り線が県道新潟新津線に移るというわけです。

具体的な場所は下の図でチェック! 「ウオロク 馬越店」や「こがね寿司」が面する県道新潟新津線が、片側3車線の一方通行になっています。普段ここを走り慣れているドライバーこそ、知らないで通ると「えっ!? あれ!?」となっちゃうかも。

※新潟国道事務所公式HPより

ちなみに、それに伴い、10月1日(土) 21:00から2日(日) 6:30まで、馬越交差点~紫竹山IC間および並行する県道新潟新津線の区間で、15分程度の通行止めを数回実施し、切り替え工事を実施するそうです。

また、切り替え後、注意しないといけないのはドライバーだけにあらず。上の図を見てください。馬越と紫竹のバス停も変わるんです。

栗ノ木バイパスを高齢の方がゆっくり渡る際には注意しなきゃですね。

 

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