ホンダ『シャトル』は実用性に加えスタイルに磨きをかけた【マイナーチェンジ・試乗記】

よりシャープで流麗なスタイリングに

コンパクトステーションワゴン・ホンダ『シャトル』が、2019年初夏にマイナーチェンジされました。

今回、ホンダカーズ新潟中央赤道店さんから試乗車を借りて、街中メインでドライブしてきましたのでレポートします。

まず変更箇所ですが、上質感の向上を目指した内外装のデザイン変更がメイン。

具体的には前後バンパーやテールゲートランプのデザイン変更や、随所にクロムメッキパーツを増やしたり…。 

後ろ姿がこれまでよりシャープになり、低重心でワイドなスタイリングが強調されました。

インテリアではグレードによりますが、ピアノブラックやシートデザインを刷新するなど上品さを追求。

マイナーチェンジ前と後のカタログのつくり方からして、モデルを使ったり、夜景の中を走っていたり、それまでよりも都会的な雰囲気をアピールしています。

 


前席のドリンクホルダーはワンタッチでサイズの違うドリンクにも対応

さてドライブですが、今回は「月刊にいがた」の誌面撮影を兼ねて下古町エリアへ。

新潟バイパス竹尾インター近くのショールームを出発して、赤道を走り、新潟みなとトンネルをくぐって海沿いをドライブ。

試乗車は1.5ℓエンジンを積むハイブリッド車でしたが、発進時からモーターの力があるのでスムーズに加速してくれます。

Sモードに切り替えると、スピードメーター右側の液晶がタコメーターに切り替わり、キビキビモードの走りへ。

ステーションワゴンならではの安定感が印象的でした。

また、5ナンバーサイズなので扱いやすく、乗って5分もすると普段自分が運転しているクルマのように馴染んじゃいました。

ちなみにブレーキペダルのストローク量がほんの少し短いのか、初期のブレーキタッチが少し硬い気がしましたが、すぐに慣れたので問題なし。

今回は、新潟市歴史博物館みなとぴあ近くにある早川堀通りまで来ましたが、とても古町らしい素敵な場所でした。

それと『シャトル』の魅力といえばやっぱり室内の広さ。

ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」により、多彩なシートアレンジや荷物がたくさん搭載できる点が魅力。

通常の5人乗り状態でも十分な積載量を誇りますが、リアシートを倒せば最長184cmものスペースができます。
(ちなみに新潟県出身の俳優・渡辺謙さんの身長と同じ)

キャンプ用品をたくさん積んでアウトドアを楽しむ姿や、商材を積んでビジネスに使う姿、その両方が似合うクルマだと思います。

必要十分なパワーで安定感ある走りと低燃費。普段づかいでガンガン使えて荷物もたくさん積める。

そしてHonda SENSINGは全車標準装備(今回のMCで一部グレードにはオートハイビームも装備)。

それでいてガソリン車なら車両本体価格が200万円を大きく下回る価格。

そんな特徴を並べて考えると、とてもリーズナブルな一台だと思いました。

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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