第1回新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会に行ってきました

新潟らしい図柄が描かれたナンバープレートが、順調にいけば2018年10月に交付されます!

本日5月24日(水)、第1回新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会が開催されました。

以前、新型ダイハツ『ミラ イース』のショールームインプレッション記事の際、記事の後半で2019年に開催されるラグビーワールドカップを記念した「図柄入りナンバープレート」について触れましたが、なんとその新潟版ができるんです。

「そもそも、なんだその話は?」という方も多いかもしれません。

そんな方にはラグビーワールドカップの「図柄入りナンバープレート」のデザインを見ていただいた方が、話が分かりやすいかもですね。


※国土交通省 報道発表資料より引用

 

こちらの場合は、寄付金付き(1,000円以上)と寄付金なしで、ラグビーボールの絵が有る無しとデザインが異なります。

でもって、この図柄入りナンバープレートで何が話題になっているかといえば、上の写真を見て分かる通り黄色ナンバーの軽自動車も白ナンバーになるってことです。

ラグビーワールドカップの図柄入りナンバープレートでは、申込者の80%弱が軽ユーザーとのこと。

分かる気がしますが、この比率はスゴイですね。

 

ちなみに、新車や中古車の購入する方は、通常のナンバープレートと図柄入りナンバープレートのいずれかを選ぶことができますし、現在クルマを所有している方はナンバーを変えることなく交換できるんです。

愛着のあるナンバーはそのままで変えられるのはうれしいですね。

 

本日開催された委員会では、「図柄入りナンバープレート」の説明からはじまり、事前に県民に行なわれたアンケート調査の結果報告、新潟版の図柄の選定方法や今後のスケジュールなどについて説明や質疑応答等が行なわれました。

新潟版の図柄入りナンバープレートをつけて県外にお出かけすれば、新潟の魅力を広くアピールできるなど地域振興にもつながりますよね。

また、新潟版の「寄付金付き図柄入りナンバープレート」に関しては、事前アンケートでは交通安全をはじめ、道路愛護・美化保全、観光振興など、寄付金の使い道についてさまざまな回答がありました。

確かに、“どんなデザインが新潟らしいか”ということも重要ですが、その寄付金の使い方によって私たち県民の関心度も変わりますよね。

例えば、小さなお子さんをお持ちの方は幼児の交通安全に使ってほしいとか、街の景観に関心がある方は道路の美化活動に使ってほしいなど、その人その人によってもね。

なお、順調にいけば平成30年10月頃に「新潟版図柄入りナンバープレート」が交付されるそうです。

 

「それにしてもヤング、詳しいねっか」と思っている方も多いかもしれませんが、実はこの検討委員のひとりとして参加させていただいているんです。

傍聴席もあって記者さんがいたり、マイクでしゃべったりで緊張しました(笑)

 

ということもあり、今後、図柄デザインの公募スタートなど情報があるときは、Car&Life Niigataでもお伝えしていきますね!

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチの車好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。
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