「Enjoy Honda」に行ってきたよ!【体験リポート】

スポーツカーやレーシングカー、そしてこの夏デビューの新型車も展示!

7月14日(土)・15日(日)の二日間、ハイブ長岡で開催された「Enjoy Honda」に行ってきました。

会場に一歩入ると大人から子どもまで大賑わい。

『NSX』『シビックタイプR』などスポーツモデルをはじめ、Honda Racingのブースでは「レッドブル・トロロッソ・ホンダ」のマシンや、国内最高峰のレース「SUPER GT」に2016年シリーズまで参戦していたマシンも展示。





↑こちらの『NSX』コクピット試乗&撮影では、なんと30分待ちなんてことも


↑『S660 モデューロX コンセプト』

また、発売されたばかりの『N-VAN』も、ライフシーンをイメージするよう展示されていしました。仕事に趣味に楽しく使えそうなクルマですね。

『N-VAN』には6MT(ノンターボ)の設定があるから、マニュアル派にはうれしいですよね。

『S660』が好きだけど生活環境的に購入できない方にとって『N-VAN』は、いわば『FFノンターボS660』。

「これを買ってキャンプに行こう!」なんて言えば、ママや子どもたちもその気になって購入の許可がでるかもしれませんね。

あと、クルマやバイクのデザインができるまでを紹介するブースや、二輪のブースもありましたよ。

そして奥には、さらりと新車が!

この日は、まだ発売前の『クラリティPHEV』と、8月末にデビューする『CR-V』です。

とくに『CR-V』は、ひっきりなしに人が集まってきて、見たり、乗り込んだりで大注目! ずっとこんな状態(下写真)。

さっきの人が写っていない『CR-V』の写真を撮るまで1時間粘りましたもん。褒めてください(笑)

さて、涼しい室内を出て屋外へ行くと…モァ〜って暑い!

キッズカートコーナーやキッズメカニック学園など子ども向けブースをはじめ、モデューロやMUGENのオフィシャルショップのブースなどがありました。

まあ、とにかく暑いから、さっさと屋内に戻ろうかなと思っていたとき、暑さとまぶしさで細めた目の先に、なんと珍しい車両が…!

S660 ネオクラシック プロトタイプ』だ!

年齢男女を問わず「おっ!」「ナニコレ?」って感じで見ていく方が多かったです。

「コレいい」「かっこいい」「かわいい」「売ればいいのに」「コレ売れば買うわ」などの声が多数(聞こえてきましたよ、ホンダさん!)。

うん、かっこいいです。

ふと、脇を見ると透明なケースに入った模型がありました。

『Re:Z』と書いてあります。

かっこいい。。。

確かこちら、東京オートサロン2018のホンダアクセスブースに出ていた、『CR-Z』がベースのクルマですよね。

『S660 ネオクラシック プロトタイプ』や『Re:Z』みたいなクルマは本気で欲しくなるなぁ。

40代中〜後半のおじさん(私)にはネオレトロみたいなのが響くのかなぁ。でも世代問わずいろんな方が見てたしなぁ…。

こんなクルマが家にあったらいいなぁ。

“このクルマを買いたい”と思わせるのは、“そのクルマと過ごすライフスタイルを買うこと”なんだろうなぁ。…なんかヤナセさんとこのスローガンみたいだわ(笑)

もちろん基本的には、家族構成とか生活環境、燃費の良さ、そして信用できる地元の営業マンさん、だったりするんだけどね。

それにしても、いやはや良かった。楽しかった。

ちなみに後日、関係者に聞いたら、この暑さのなか、なんと二日間で10,000人を軽く超える人が訪れたとのことです。

ホンダファンはアツいですね。

他メーカーのイベントもあれば行ってみたいです! メーカーさん、新潟のクルマ好きをよろしくお願いします!

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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