フィンランド産スタッドレスタイヤ『ノキアン』に初対面-ブリストル(新潟市東区)

世界で初めてウィンタータイヤを作った『ノキアン』

ちょくちょくネタ探しでおじゃましている新潟市東区のブリストルさん。

そろそろ何かおもしろい情報ないかな? なんて思いつつ、仕事帰りにチラッっと寄ってみたら、やっぱりありました。

ピカピカの素敵な輸入中古車を見るのも楽しみです

それならノキアンのスタッドレスタイヤはどうですか?」とマネージャーの武田さん。

ノキアン』…?。んっ? 一瞬アジアンタイヤかと思ったけど、ノキアといえばアノ有名なフィンランドの企業だしなぁ…と思ったら、フィンランドの都市・ノキアに本社を置くタイヤメーカーなんですね。

私、初めて知りました。『ノキアン』というタイヤメーカーがあることも、ノキアがフィンランドの都市名だったことも…お恥ずかしい。。。

でもって、ブリストルさんでは今年から『ノキアン』の取り扱いをスタートしたそうです。

聞いてみたら、なんと『ノキアン』は世界で初めてウィンタータイヤを作ったメーカーとのこと。

1898年創業(…って日本は明治31年じゃん!)で、通信事業大手のノキア社を含むノキアコーポレーションのゴム製造部門としてスタート。

1934年(昭和9年)に世界で初めてウインタータイヤを完成させ、1936年から乗用車用冬タイヤ「ハッカペリッタ・シリーズ」の生産を開始したそうです。

つまり冬タイヤの生産においては80年以上の歴史を誇るわけですね。

フィンランドのイヴァロという街にあるテストコースは、なんと東京ドーム140個分!

100%ヨーロッパ生産によって高い品質を維持しているそうです。

現在、BMWやメルセデスベンツをはじめ、欧州自動車メーカー各社の承認や推奨も受けているので信頼性も高いですし、さまざまなサイズがあるので国産車にもOKとのことです。

最新ラインナップは、セダン・ミニバン・コンパクトカーが対象の『ハッカペリッタ R3』と、SUVが対象の『ハッカペリッタ R3 SUV』の2種類。


パターンは国産スタッドレスとは異なりますね

『ハッカペリッタ R3』は強力なアイスグリップで凍結路での加速やブレーキが得意。さらにウェットやドライ路面への幅広い対応力をもつそうです。

カタログでは14インチ(扁平率65)から21インチ(扁平率35)まで設定されています。

工場には19インチのタイヤもありました。デケェ〜

SUV用の『ハッカペリッタ R3 SUV』もトータルバランスに優れており、凍結路からハイウェイまで幅広い路面対応力を発揮。

また、万一の事故の際に損傷を防ぐため、サイドウォールには強靭なアラミド材質を使っています。

こちらは16インチ(扁平率60・65・70)〜21インチ(扁平率35)まで設定。

なお、価格的には国産トップメーカーよりも安価だそうです。

ブリストルではホイールとのセットも各種用意していました。

BOSCH(ボッシュ)のキャンペーンも実施中

さらに、ボッシュカーサービスでもあるブリストルさんでは、12月末まで「シーズン イン チェック キャンペーン」を実施中。

バッテリーやブレーキ、各種ランプ類、ワイパー、エンジンオイル、タイヤなどをチェックしてくれます。料金は3,240円(要予約)。

さらに、キャンペーン中ならではの特典もあるとのこと。

いよいよ始まるウインターシーズン。『ノキアン』のスタッドレスタイヤとともに気になる方は相談してみては?

◆店舗情報◆
BRISTOL(ブリストル)
新潟市東区下場本町1-1
tel.025-256-5100
9:00〜19:00
月曜定休
駐車場5台
http://www.bristol.web-s.jp/

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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