万代エリアで凄いクルマが見えたので立ち寄ってみたら…

今回はブログ的なネタです。。。

先日、仕事中に新潟市中央区の万代エリアを通りかかったら、凄いクルマが見えたので近寄ってみました。

場所は「ラブラ万代」と「新潟日報メディアシップ」がある十字路一角にある「コズミックビル」の1階です。

そう!知る人ぞ知る、これまでもF1マシンのレプリカが展示されていたり、今年6月26日には新型クラウンと新型カローラの同時発表会が行なわれた、あのビルです。

でもって今回は『F1-2000』のレプリカと、『ジャガーXKSS』のレプリカが展示されていました。どっひぇ〜!


↑2000年のF1世界選手権で用いたモデルのレプリカ


↑『ジャガーXKSS』のレプリカ。『ジャガーXKSS』はレーシングカー、Dタイプの公道バージョンとして生産されたスポーツカー

「すごいなぁ…」なんてボーッと見ていたら、奥になんだか別のクルマがチラリと見えました。

近づいてみてびっくり! ブラックとブルーのフェラーリが2台。

逆光もあってなおさら車種が分からん。。。見るからにフェラーリなのですが、私、高級車は苦手なもので。。。

ですが、ナンバープレートを見るとそれぞれの車名が書いてありました。

黒い車両が『812 スーパーファスト』。

V12気筒、6500cc自然吸気で800psを発生するFR車です。

0〜100km/h加速は2.9秒。最高速340/h以上だそうです。。。ふぅ。

一方、青い車両は『GTC4 ルッソT』。

610psのV8ターボエンジンを搭載するFR4シーター。

もちろん2台とも実物を見たのは初めて。

スマホで写真を撮り、ただただボーッと眺め、大きくため息をついたあと、次のアポイント先に向かった平日の午後でありました。

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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