十日町&津南エリアの「そば旅」必読パンフレット

越後妻有産のそばを食べに行くドライブはいかが?

「十日町地域のそばMAPというのがあって便利なんですよ」と、知人からいただいたフリーペーパー『SOBA 越後妻有 そばの里MAP』。

表紙に大きく『SOBA』と書かれてあるので、海外から旅行に来た外国人さんもひと目で分かりそう。

この冊子は、そばによる「地産地消」を推進している十日町地域振興局が、地元産そばを活用した「そばの里づくり」の実現を目指しており、その取り組みのひとつとして作成されたもの。

十日町市と津南町のおそば屋さんを、なんと30軒以上も紹介しています。

冒頭にエリアMAPが載っているから、「今日行く場所の近くには、どんなお店があるかな?」なんて使いやすいですね。

十日町地域のそばといえば、つなぎに布海苔を使った「へぎそば」が有名ですよね。

この冊子を見ていくと、色や太さはもちろん、ゴボウをつなぎに使ったり、つなぎを使わない「十割そば」もあったり、それぞれのお店で個性があることが分かります。

また、布海苔を使った「へぎそば」に関しても、緑、茶、白などさまざま色があります。
(銅なべを使うと化学変化により緑色になるという話もきいたことありますが…)

読み進むなかで、個人的に気になったのは、津南町にある「久田里(くだり)」さん。

津南産100%の玄そばを使い、布海苔と山ゴボウをつなぎに使用した手打ちそばです。

地元でとれた季節の山菜料理もあったりして魅力的!

「要予約」というのも、食欲をすすりますね…じゃなくてそそりますね(蕎麦ギャグその1)。

そば屋さんに軸にした十日町地域のドライブコースづくりも楽しいのではないでしょうか?

ちなみに、このマップは十日町地域振興局のほかに、十日町市、津南町の観光協会および各そば店などで入手できるそうです。

クルマのダッシュボードなど、いつもそばに置いておくと便利ですね(蕎麦ギャグその2)。

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチの車好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。
SNSでフォローする