新車ベストバイ! 新潟の人気ディーラー6社がオススメするクルマはコレだ!!

新潟県内では年明けから3月末までが 一年を通して、最も新車を購入する人が多い季節。

そこで、「ネッツトヨタ新潟」「新潟日産モーター」「ホンダカーズ新潟中央」「新潟マツダ」「新潟スバル自動車」「スズキ新潟販売」の各スタッフさんにおすすめの新車をセレクトしてもらいました。

※月刊にいがた2月号をもとに作成

ネッツトヨタ新潟

プリウス

ヘッドライトまわりをはじめ、スタイルが一新された新型『プリウス』。

Photo:PRIUS A“ツーリングセレクョン”(2WD)。ボディカラーはブルーメタリック。オプション装着車

先進的なイメージは継承しつつ、親しみやすく、より知的で洗練された内外装デザインに変更された。注目すべきポイントはコネクティッドカーへと進化したこと。

「専用通信機DCMを搭載し、快適なドライブを支援する『T-Connect(ティーコネクト)』を3年間無料で提供いたします。専任のオペレーターに24時間365日、口頭で目的地設定や情報検索を依頼できるんです」と小新インター店営業の小池さん。

一歩先のカーライフを体感できそうだ。

なお、各グレードへの4WD仕様の設定(『E』を除く)や、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sence (トヨタセーフティセンス)」を標準装備するなど安全面も充実。

エアロパーツを装着してオリジナリティある『プリウス』を楽しむのもおすすめだ。

各グレードへの4WD仕様の設定(『E』を除く)や、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sence」を標準装備するなど安全面も充実。※写真は合成

エアロパーツを装着してオリジナリティある『プリウス』を楽しむのもおすすめだ

 

ヴィッツ

一方、人気コンパクトカー『ヴィッツ』が誕生20周年を迎えるとともに、安全装備を充実させた特別仕様車『F”セーフティエディション Ⅲ”』が登場した。

Photo:VITZ 特別仕様車 1.3F“Safety Edition Ⅲ”。ボディカラーはセンシュアルレッドマイカ。オプション装着車

予防安全パッケージ「Toyota Safe ty Sence」をはじめ、アクセルを踏み間違えたときに衝突を回避する「パーキングサポートブレーキ(静止物)」(『 F”セーフティエディション Ⅲ”(1.0ℓ車)』を除くグレードに装備)など、安全機能が充実している。

さらに、Bi-Beam LEDヘッドライトやフロントフォグランプなどで夜間の運転もサポート。

「小回りが利いて扱いやすいので、免許取り立ての初心者さんや運転が苦手という方をはじめ、年齢を問わず幅広い方々におすすめしたいですね」。

Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)+LEDクリアランスランプは夜間の視認性に貢献

スタンダードフロントシート(分離式ヘッドレスト)とグレー&ブラック色の専用ファブリック表皮を採用するなど、一層上質な雰囲気に

今回紹介してくれたネッツトヨタ新潟 小新インター店営業の小池さん

ネッツトヨタ新潟
新潟市中央区女池南1-3-8
0120-001-693
9:30〜18:30
水曜
※県内計16店舗あり

 

新潟日産モーター

ノート e-POWER

『ノート e-POWER』と『セレナ e-POWER』はエンジンで発電し、その電力を利用してモーターの力で走るが、力強くスムーズな走行性能と優れた静粛性&低燃費が好評だ。

昨年夏に登場した『ノート e-POWER 4WD』は、雪道や路面状況が悪いなかを走ることが多い新潟のドライバーにとって注目したい一台だ。

Photo:ノート e-POWER MEDALIST FOUR ブロックアロー。ボディカラーはサンライトイエロー/スーパーブラック 2トーン(ブラックアロー専用色)。写真はオプション装着車

「モーターアシスト式の4WDで、1/100秒単位の緻密な制御を行なってくれます。例えば、坂道の発進時や加速時にスリップしても、ドライバーが空転を感じる前に素早く四輪駆動に切り替わり、気づかないうちにその恩恵を受けています」と「は〜とぴあ新潟西」店長の大野さん。

また、アクセルの踏み戻しだけで加速から減速まで行なうことができる「e-POWER Drive」の走りも、雪道運転のストレスを大きく軽減してくれるだろう。

なお、ボディはコンパクトでも後部座席や荷室の広さは十分だ。

撮影したグレード「e-POWER X FOUR」は、ハイセンスなモノトーンのコンビネーションや、スポーティさと高質感のアレンジが特徴

後部座席のゆとりはコンパクトな外観からは想像できないほど

 

セレナe-POWER

さらに広い室内を求めるならミニバンの『セレナe-POWER』がおすすめ。

Photo:セレナ e-POWER ハイウェイスターV。ボディカラーはブリリアントホワイトパール/ダイヤモンドブラック 2トーン(特別塗装色)

リッター26.2km(JC08モード)の低燃費なうえ、排気量が1.2ℓなので自動車税も安く経済的。

高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」やハンズフリーオートスライドドアなど快適装備に加え、インテリジェントエマージェンシーブレーキや車線逸脱警報など、安全装備の充実ぶりもうれしいところだ。

「加速と減速がアクセルペダルの踏み戻しだけで行なえる『e-POWER Drive』を、ぜひ最寄りのは〜とぴあショールームでご体感ください」とのこと。

視認性に優れた運転席。車内はとても静かなので、まるで自宅にいるかのように会話ができる 

セカンドシートは両側にアームレストがついたキャプテンシートを採用。サードシートへの乗り降りもスムーズ


今回紹介してくれた「は〜とぴあ新潟西」店長の大野さん

新潟日産モーター は〜とぴあ新潟西
新潟市西区山田155
025-266-8161
9:00〜18:00
月曜(祝の場合は営業)、火曜不定休ほか
※県内計12店舗あり

 

ホンダカーズ新潟中央

N-BOX

広い室内と使い勝手の良さが人気の軽自動車『N-BOX』。

Photo:N-BOX G・EX Honda SENSING(FF)。ボディカラーはモーニングミストブルー・メタリック

助手席のスーパースライドシート(タイプ別設定)は、なんと前後に57cmもスライドするので、車内の移動がラクにできたり、助手席に座りながらスムーズに運転席後ろの子どもの世話をしたりすることも可能だ。

また、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の標準装備(一部装備しない仕様もあり)により安全面が充実。

加えて軽量&高剛性ボディの採用による安定感ある走りに対する評価も高い。

「軽自動車とは思えない広さと運転しやすさ、そして燃費が優れているなど、毎日快適に使えます。ヤングファミリー層からの人気が高いですね」と渡邊さん。

室内は上質で目線も高いため見晴らし抜群。軽自動車とは思えないワンランク上の走りを見せてくれる

助手席は大きく前後にスライドする。広い空間と使いやすさから、子育てママさんからの支持も高い


フリード

なお、ミニバンの高い積載力とコンパクトカーのような扱いやすさの両方を求めるなら『フリード』がおすすめだ。

Photo:FREED HYBRID G・Honda SENSING(FF/6人乗り)。ボディカラーはブルーホライゾン・メタリック

1〜3列目まで大人が快適に過ごせる広々スペースで、ガソリン車とハイブリッド車を設定。

いずれも多人数乗用時において、走りと低燃費を高いバランスで両立する。

また、安全運転支援システム「Honda SENSING」をタイプ別に設定。雪道で心強い4WD仕様を選ぶこともできる。

車中泊が可能な5人乗りの「フリード+(プラス)」もあるので、アウトドアライフを満喫したい人はこちらもご注目を。

従来のコンパクトミニバンクラスよりワンランク上の心地良さを求めた室内。とてもリラックスできる空間だ 

撮影車両はキャプテンシート仕様の6人乗り(FF車)。2列目は360mm(Honda測定値)ものスライドが可能。フラットモードなどアレンジ多彩

「大きいクルマの運転が苦手という方でも、小型車のような感覚でドライブできます。より広い室内空間を求めるなら『ステップワゴン』もおすすめいたします。お気軽にショールームへ」とのこと。


今回紹介してくれたホンダカーズ新潟中央 赤道店 店長の渡邊さん

ホンダカーズ新潟中央 赤道店
新潟市東区牡丹山6-8-9
025-271-4700
9:00〜19:00
水曜
※県内計5店舗あり

 

新潟マツダ

CX-5

マツダのモノ造りのこだわりが随所にみられるスポーティで高級感あるデザインが人気の『CX-5』。

Photo:CX-5 XD L Package(2WD)。ボディカラーはソウルレッドクリスタルメタリック(特別塗装色75,600円高)

最新スカイアクティブテクノロジーを採用したエンジンは、扱いやすさと燃費が自慢の2.0ℓ、2.5ℓ、2.5ℓターボのガソリン3機種と、パワフルで静粛性に優れた2.2ℓディーゼルターボの合計4機種を設定。

「どのタイプも軽量高剛性で安全なスカイアクティブボディだけでなく、ドライバーの危険に対する認知をサポートするシステムや、事故の回避や被害の軽減を図る各種技術などを取り入れています。
コーナリング時に安定感のある走りを実現する「G-ベクタリング コントロール」が、ハンドルを戻す際の制御も追加された『G-ベクタリング コントロール プラス』へと進化したのも特長です」と山木戸店 営業の小熊さん。

インパネやハンドル周りはスタイリッシュでありながら、操作性や視認性も優れる


CX-8

また6〜7人乗りの『CX-8』は、走りやデザインにこだわり、なおかつ家族や友人も大切にしたい人におすすめな3列シートクロスオーバーSUV。

Photo:CX-8 XD L Package(2WD)。ボディカラーはマシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色54,000円高)

「2018年後半の商品改良により、エンジンは2.5ℓ、2.5ℓターボのガソリンと、2.2ℓディーゼルターボの3機種となりました。
2列目シートはキャプテンシートとベンチシートから選べ、3列目シートは床面が高めで広さにもゆとりがある室内空間です。各種の安全装備はもちろん、走りも楽しめる一台ですよ」とのこと。

両車に採用されている「360度ビューモニター」(オプション。一部グレードに標準装備)は、狭い場所での駐車もスムーズに行なえる。ぜひ選びたい装備だ。

先進のマツダセンシングを感じられるコックピット。SUVならではの走りを楽しめる

今回紹介してくれた新潟マツダ自動車 山木戸店 営業の小熊さん

新潟マツダ自動車 山木戸店
新潟市東区山木戸8-4-15
025-271-8111
9:45〜18:00
火曜、第2・4水曜休ほか
※県内計16店舗あり

 

新潟スバル自動車

「e-BOXER」はスバル独自の水平対向エンジンに、コンパクトで高性能なモーターを組み合わせたスバル独自の電動化技術。

スバルの特徴である優れた重量バランスと低重心といったメリット を活かしたままハイブリッド化を実現した。

アクセルをひと踏みした瞬間から体感できるスムーズな加速感と軽快な走りは「e-BOXER」ならではの新感覚 のドライビングフィールである。

フォレスター

Photo:フォレスター Advance。ボディカラーはホライゾンブルー・パール

昨年9 月に追加発売となった『フォレスター』の「Advance」にはスバル初となる乗員認識システム「ドライバーモニタリングシステム」を採用。

乗車時にドライバーの顔を認識して、シートポジションやドアミラーの角度、空調の設定などをメモリーした状態に自動的に調整してくれる便利な機能だ。

車に乗る毎に自分の名前を表示して挨拶してくれるのもうれしい機能。「まさに車がドライバーを“おもてなし”してくれるんです。まずは試乗してみてください」と海老ヶ瀬店の登坂さん。


SUBARU XV

Photo:SUBARU XV Advance。ボディカラーはラグーンブルー・パール

一方『SUBARU XV』は、都会的で洗練されたデザインとSUVとしての 走破性、そして世界トップクラス の安全性能を兼ね 備えたクロスオーバーSUV。

「大きすぎず、小さすぎない。普段使い にジャストなサイズ感と、スタイリッシュなデザインが 『SUBARU XV』の魅力です」と登坂さん。

「Advance」は最上級グレード として内外装にも専用アイテムを採用し、上質感も兼ねそろえている。

今回紹介してくれた新潟海老ヶ瀬店の登坂さん

新潟スバル自動車 新潟海老ヶ瀬店
新潟市東区大形本町5-18-18
025-271-5881
9:30〜18:30(サービス受付は18:00まで)
水・一部火曜
※ほか県内計11店舗あり

 

スズキ新潟販売

スペーシア ギア

「ベーシックデザインの『スペーシア』、圧倒的な迫力と存在感 の『スペーシア カスタム』に加え、 軽ハイトワゴンをもっとアクティブに使いたいと考える方に、SUVデザインの新しいスタイルのク ルマとして提案するのが『スペー シア ギア』です」と営業部・大嶋さん。

Photo:HYBRID MZ。ボディカラーはラッシュイエローメタリック ホワイト2トーンルーフ。

エクステリアは、丸型のヘッドランプ、フロントグリル、フロント&リヤバンパー、サイドドアガーニッシュ、 ルーフ色などをガンメタリック色に統一した専用装備や、積載に便利なルーフレールの標準装備により、SUVらしいタフでアク ティブなデザインに。

ブラックを基調としたインテリアには、メー ターやシートステッチなどにオレンジのアクセントカラーを施し、 ツールボックスをモチーフにしたインパネアッパーボックスを採用した。


クロス ビー

ワゴンに求められる広い室内空 間と日常の使いやすさに加え、 個性的で愛着がわくデザイン、 雪道などラフロードに対する力強い走破性とSUVの実用性を兼ね備えた一台。

Photo:HYBRID XZHYBRID XZターボ 全方位モニター用カメラパッケージ装着車。ボディカラーはアクティブイエロー ガンメタリック 2トーンルーフ

「街乗りからアウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方まで、 幅広いユーザーのライフスタイルに適応する、新しいジャンルの小型クロスオーバーワゴンです」。軽量化と高剛性を両立させた新プラットフォーム 「HEARTECT(ハーテクト)」を採用。

さらにスズキ初となる1.0ℓ直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッ ドの組み合わせに6速ATを採用し、余裕のある走りと優れた 燃費性能を両立した。

今回紹介してくれたスズキ新潟販売 新潟店 営業部 大嶋さん

スズキ新潟販売 新潟店
新潟市中央区紫竹山1-3-23
025-240-1625
10:00〜18:30
水曜
※ほか県内計8店舗あり

 

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by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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