交通事故削減を目的に、新潟西バイパス曽和交差点の通行形態が変わりました

新潟西バイパスの起点である国道116号の曽和交差点は、これまで多くの追突事故や右折事故等が発生するスポットだったそうです。

そこで11月13日(火)から、新潟市中央区側から燕市方面に直進する際の通行形態が変わりました。

曽和交差点の進路変更が左右反対に

新潟市内中心部から巻エリアや燕市方面に向かう際、これまでは曽和交差点通過直後に左側直進車線が絞られていて(=車両は右側直進車線へ移動する)、車線変更時に追突事故や急ブレーキが多く発生していたそうです。

これからは、これまでとは反対に右側直進車線を走行していた車両が、曽和交差点通過直後に左側直進車線に進路変更することになりました。

【これまで】

※NIIKOKU プレスリリースより


【これから】

※NIIKOKU プレスリリースより

これにより左側直進車線を通行する車両が優先となり、右側直進車線を通行する車両の速度抑制や追突事故の減少が期待されるとのことです。

私もこの交差点はときどき通りますが、その手前の高山インターを過ぎてから、どのタイミングで右側車線(追い越し車線)に移ろうかと、ちょっと考えるポイントでした。

というのも、早めに右側直進車線(追い越し車線)に移ってしまうと、後方から来る急いでいる車両に申し訳ないし…。

かといって曽和交差点まで左側直進車線を走っていては、その後車両が詰まっていると右側直進車線にスムーズに移れないかもという不安もあったりして…。

このあたりをよく走るドライバーにとっては結構コレ、「分かる!分かる!」ネタなのではないでしょうか。

でも、これからはより安全になるってわけですね。

問:国土交通省 北陸地方整備局
025-244-2159(代)
http://www.hrr.mlit.go.jp/niikoku/

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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