景色も楽しめるランチスポットへGO!【新潟県内8選】

秋はドライブランチを楽しもう! 新潟・燕・長岡・南魚沼・上越エリアのオススメ店

海に山に川、そして街眺めがいいと、料理も一層おいしく感じるから不思議。 そんな、すてきな景色とともにランチが楽しめるお店を紹介します。

※月刊にいがた9月号特集「満足ランチ」をもとに作成。
※ランチ提供日・提供時間は事前にご確認ください。

Pizzeria e Bar LA PORTA BLU
(ピッツェリア エ バール ラ・ポルタブルー)


【本日のデリプレート /1,404円】

青い海を眺めながら、のんびりランチ

ラ・ポルタブルーは「青い扉」という意味。

寺泊野積の丘の上に建つ白い建物、その青い扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは窓の外の日本海。

青い海と空、緑の松林の美しいコントラストを、どの客席からも楽しむことができる。

海風を感じられるテラス席も人気だ。

「真のナポリピッツァ協会」認定店として伝統に基づいたナポ青い海を眺めながらのんびりランチリピッツァを提供していることでおなじみだが、前菜や肉料理も評判。

今年春にリニューアルしたランチメニューには、もちろんピッツァもあるが、おすすめは『本日のデリプレート』。

やわらかい豚肉とジャガイモがゴロリと盛られた取材日のメイン『宮崎県産豚肩ロースとじゃが芋の煮込み』は、登場率の高いメニュー。

素材のうまみが凝縮したスープも、自家製パンにたっぷり吸わせて味わい尽くして。

ドリンクは+216円。


ジェラートはシングル345円。テイクアウトもOK


白い外観が青い空と海に映える。カフェ利用もお気軽に


青い薪窯はお店のシンボル。オーナーシェフの坂井友三さん

Pizzeria e Bar LA PORTA BLU
長岡市寺泊野積107-117 tel.0258-75-5860 11:30~LO20:00
水休ほか
席38
駐車場12台


Watanabe Garden 蔵

(ワタナベガーデン くら)


【蔵のミニランチセット/1,100円】

鮮やかな緑とハーブの香りに包まれて

吉田駅近くの市街地に、こんな素敵なハーブガーデンがあるなんて!

ハーブやアロマ、スパイスを学んでいた店主・渡辺さんが、かつて料亭があった空き地に庭を作り始めたのが10年前。

同時に、庭を見に来た人が休憩できる場所を作りたいと、30〜40年間使われていなかった料亭の蔵をカフェに改装した。

漆喰の壁と重厚な梁や柱が印象的な店内は、天井が高く開放的。

ハーブの香りが漂い、癒し度満点だ。

窓越しに庭の緑を目にすることはできるが、天気のいい日は屋外のテラスで過ごすのもおすすめ。

ランチメニューは、パンとラタトゥイユがメインのAと、カレーがメインのB(上写真)の2種類。

Bは、庭で育てたハーブを用いたグリーンカレーになることが多いそう。

食後にはぜひハーブティーを。ヨーグルト、ドリンクに添えられたプチスイーツもうれしい。


ハーブ講師も務める店主の渡辺公子さんとスタッフの本田忍さん。席数が限られるので予約がベター


庭は店主とスタッフの手作り。秋には白い萩が見頃に

Watanabe Garden 蔵
燕市吉田旭町1-7-3 渡辺医院隣
tel.0256-78-7785
10:00~16:00
日月祝、第1・3・5土休
席21
駐車場あり

FRENCH TEPPAN 静香庵
(フレンチ テッパンせいこうあん)

【鉄板焼きを楽しむコース 河音(かのん)/5,500円】

席に座った瞬間から五感で味わえる贅沢ランチ

ゆっくりと流れる信濃川と、そこにかかる萬代橋や柳都大橋。

遠くには青い海の向こうに佐渡島や粟島、弥彦山が見える。

この抜群のロケーションのなか、シェフが鮮やかな手さばきでステーキを焼き上げていく。

大きな窓から見える新潟の景色はもちろんだけど、プロフェッショナルな料理人の技も、この上ない景色のひとつと感じてしまう。

主役は国産牛のサーロインステーキ。

そこに焼き野菜や季節のサラダ、スープ、ご飯に飲み物、デザートまでが付く。

記念日や、「今日はちょっぴり贅沢」という日のお昼に大推薦。

FRENCH TEPPAN 静香庵
新潟市中央区万代3-1-1新潟日報メディアシップ19F
tel.025-245-1129
11:30~14:30(LO14:00)/17:30~22:30(LO20:30)
無休
席42
駐車券発行

 

BAKERY&CAFE BAKE UP 1YAISM
(ベーカリーアンドカフェ ベイクアップ イチヤイズム)


【ベイクアッププレート/1,296円】

公園の風景とともにベーカリー自慢のランチを

毎朝並ぶ焼きたての自家製パンには、地元酒蔵の酒粕などから起こした天然酵母や国産小麦を使用。

約60種類の個性豊かなパンと焼菓子が揃う。

併設されているレストランでは、洋食のランチが味わえる。人気の『ベイクアッププレート』は、メインを肉か魚から選べる満足度の高いメニュー。

写真のメインは『パリパリチキンのグリル焼 トマトとアボカドのサルサ』。

その月ごとに違った内容が楽しめる。

晴れた日は、県内最大級の広さのテラスが最高。

緑豊かな公園の景色を見ながら食事を味わう、至福の時間を過ごそう。

BAKERY&CAFE BAKE UP 1YAISM
新潟市中央区長潟1026新潟スポーツ公園内
tel.025-288-6335
9:00~18:30(カフェタイムは15:00~18:30、LO18:00)
不定休
席50(+テラス席50)
駐車場1,000台(共有)

 

江口だんご 本店


【長岡赤飯御膳/972円】

古民家から眺める里山と長岡の郷土料理をどうぞ

明治35年創業の老舗団子店。

長岡市郊外ののどかな里山に佇む本店は、築150年の古民家を移築したもの。

純和風な雰囲気で、店内からも田舎らしい田園風景を楽しむことができる。

1階ではお菓子を販売し、2階の甘味処ではあんみつや団子のほかに、長岡の郷土料理が味わえるランチを提供。

落ち着く味わいののっぺ汁や、地元ならではの醤油味の赤飯が付いた『長岡赤飯御膳』は、県外客にも大好評。

そして、地場産食材を使った小鉢も絶品だ。ランチには、250円の甘味セットをプラスするのがおすすめ。

江口だんご 本店
長岡市宮本東方町52-1
tel.0258-47-4105
9:00~18:00(甘味処は10:00~17:30、LO17:00)
無休
席30
駐車場30台

 

ステーキハウス八石
(ステーキハウスはちこく)


【サーロインステーキ200g/3,024円】

八石山を眺めつつ、国産牛ステーキに舌鼓

標高約520メートルの八石山の登山道入り口に位置する、ログハウスのステーキレストラン。

『ビーフハンバーグ』や『ビーフシチュー』、近くの山で採れた旬の『山菜の盛り合わせ』などこだわりの逸品が揃う。

なかでも人気は、新潟県産牛の『サーロインステーキ』。ナイフを通しただけでスッと切れるほどやわらかい。

上写真のように『ライスセット』(432円)を追加して味わおう。

山側に設置されたテラス席で、八石山や自然を眺めながら食べるステーキは、室内で食べるよりもきっと何倍もおいしく感じられるはずだ。

ステーキハウス八石
長岡市小国町八王子3784
tel.0258-95-4677
11:00~20:00(LO19:30)
木休
席80
駐車場60台

 

大前や
(おおさきや)


【アナゴ天丼/950円】

八海山を眺めながら魚沼の味覚を堪能しよう

店内の大きな窓一面に広がるのは、八海山の雄大な景色。

東京と新潟の人気ホテルで長年料理長を務めた店主・八木さんが腕を振るう。

地元の食材を使った自慢の天ぷらや刺身といった和食を中心に提供している。

人気メニューの『アナゴ天丼』は、まるまる一匹のアナゴの天ぷらがのり、インパクト大!

薄めの衣に甘さを控えたタレがかかり、箸が止まらないおいしさだ。

もちろん、ご飯は魚沼産コシヒカリ。

窓に広がる絶景とおいしい食事、八木さん夫婦の気持ちのいい接客で、最高のランチタイムを過ごせること間違いなし。

大前や
南魚沼市寺尾1180-1
tel.025-775-7049
11:00~14:00/17:00~LO20:30(月は昼のみ営業)
火、第2月休
席31
駐車場11台

 

イタリアンレストラン 関川テラス
(イタリアンレストラン せきかわテラス)


【A セット/1,600円】

関川のほとりに佇む隠れ家的レストラン

上越市を流れる関川のそばに建つ、落ち着いた雰囲気の隠れ家的イタリアンレストラン。

ランチの『Aセット』は、前菜かサラダ、パスタかピッツァを選べ、さらにスープ、パン、デザートが味わえる。

また、ピッツァとパスタをそれぞれハーフサイズで一緒に食べられる『Bセット』(1800円)も用意。

直江津港近くという立地ならではの、新鮮な海の幸を使ったパスタやピッツァなどは味だけでなく見た目も華やか。

店内からのリバービューもすてきだけど、晴れた日にはぜひ開放的なテラスで食事を楽しんで。

イタリアンレストラン 関川テラス
上越市下門前837-3
tel.025-546-7880
11:30~15:00(LO14:00)/17:30~22:00(LO21:00)
火休ほか
席88
駐車場24台

 

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Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、カーライフ誌面「このクルマ このシーン」などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来24年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務めた。
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