歴史あるクルマが糸魚川に集結! 「第26回 日本海クラシックカーレビュー」

まるで工芸品のようなクルマたちに思わずウットリ!

2017年 交通安全フェア 第26回 日本海クラシックカーレビュー」が9月3日(日)に開催されます。

雑誌でしか見たことがないようなクルマたちに、テンションが上がりまくるイベントですよね。

数年前に初めて行ったとき、まず会場に入る前から驚いたのを覚えています。

だって来場者が停める駐車場に「コレ、展示車じゃないの?」って思えるほどのレアなクルマやスーパーカーが何台も停まっていて、思わず見入ったというか、非日常的過ぎて笑っちゃいましたもん。

このイベントに展示されている車両を眺めていると、車名すら分からないクルマも多くて、自分なんてまだまだ何も知らないよな〜って思っちゃいますね。

 

さて、今年も内容盛りだくさんです。

1974年以前に生産された外国車・国産車が全国各地から200台も集結。

…てことは例えば、1台たった1分間眺めただけでも、すべてを見ると200分(3時間20分)です。こりゃ、早い時間から行かないとですね。

また、100台のクラシックカーによる糸魚川市内のパレードも行なわれます。全国に向けて「糸魚川は頑張ってるぞ!」とパワーを与えてくれるでしょうね。

さらに、オートジャンブル(簡単にいえばフリーマーケット)では全国各地から多くのショップが出店。ミニカーやプラモデルをはじめとしてたくさんのグッズを販売します。

 

ル・マン出場車やラリーで活躍した名車の特別展示もあり

さらに注目は2台の特別展示車です。

まずは、ル・マン24時間耐久レース出場車『ニッサン 86V』。

※日本海クラシックカーレビュー公式HPより引用

なんとレプリカではない、現存する唯一の車両だそうです。

680馬力以上を発生する3000cc・V型6気筒OHCツインターボエンジンを搭載。ドライバーは“日本一速い男”星野一義さんと松本恵二さん、そして鈴木亜久里さんだったらしいです。

 

そして、もう一台は私も憧れる『ランチア・ストラトス』ラリー仕様。

※日本海クラシックカーレビュー公式HPより引用

『ストラトス』は全長約3.7m、全高約1.1m。車重はわずか約1トン。でもってミッドシップ。う〜ん、楽しそう! まるでオオメジロザメのような(?)フロント部の形状もカッコ良くて好きなんです。

 

会場には軽食や飲み物の販売もあってのんびりできるし、クルマ好きはもちろん、そうでない人もまるで美術展を見に行ったような気分で楽しめるんじゃないかな〜って思います。

◆イベント情報◆
日時:2017年9月3日(日)9:30〜15:30
会場:フォッサマグナミュージアム広場(新潟県糸魚川市一ノ宮1313)
入場無料
問.糸魚川市観光協会内 日本海CCR事務局 tel.025-553-0318
〈アクセス〉北陸自動車道「糸魚川IC」より車で約10分

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチのクルマ好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。「新潟版図柄入りナンバープレート検討委員会」の委員を務める。
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