人気ラジオ番組“ヤン気ま”に同行し、初夏の軽井沢を堪能!

取材前日深夜に軽井沢に向かってハイウェイドライブ

只今発売中の「月刊にいがた6月号」に人気ラジオ番組「ヤンの気ままにドライブ」の誌面が載っています。


※月刊にいがた6月号「ヤンの気ままにドライブ」誌面より

すでに見てくれた方もいらっしゃるでしょうか?

実はその軽井沢取材に私、同行してきました。

軽井沢なんてラッキー! と思いつつ、やっぱりそこは仕事ですからスケジュールがタイトでした。

私たち取材班は、取材前日の20時頃に出発し、北陸道から上信越道を通るルートで碓井軽井沢ICへ。

軽井沢に到着したのは23時半くらい。

なぜ、そんな時間かといえば、取材が翌日早朝スタートだったので前乗りしたというワケです。

 

観る・食べる・作るなど楽しさいっぱい!

さて今回の軽井沢取材では、4スポット+1エリアに行ってきました。


※軽井沢星野エリアにあるハルニレテラスで誌面用の撮影に応じてくれるヤンさん

まず最初はバードウォッチングをするため「ピッキオ」へ。

クリやカラマツが茂る約100haの森に、約80種類の野鳥のほか多くの野生の動植物が息づいています。

取材中、ゴジュウカラやセンダイムシクイ(鳴き声がショウチューイッパイ、グイ〜と聞こえるんです!)の鳴き声が!

出演者の皆さんは声が聞こえてくる方向に双眼鏡を向けて野鳥を探したり、眺めたりしていました。

一方、私はそんな皆さんのシャッターチャンスを逃すまいと、カメラをもってパシャパシャ。バードウォッチングというより人間ウォッチングでした。

早朝ロケのため、はじめは少し眠たそうだったヤンさんも、野鳥の鳴き声やその姿を見るうちに、「バードウォッチングはおもしれ〜ぞ」と気づけば夢中になっていたのが印象的でした。

ピッキオ
長野県北佐久郡軽井沢町星野
tel.0267-45-7777
9:30〜17:00(10〜3月は16:00まで)
無休
※「野鳥の森ネイチャーウォッチング」大人 2,100円 4歳〜 小学生1,000円

軽井沢旅行で人気の星野エリア「ハルニレテラス」で朝食

さて、その次はお楽しみの朝食。

軽井沢星野エリアにあるハルニレテラスの「ベーカリー&レストラン 沢村」へ。

自家製天然酵母の焼き立てパンのほか、野菜をふんだんに使った欧風料理を気軽に楽しませてくれるお店です。

ヤンさんが注文したのは「沢村モーニングプレート」(2,160円)。

おしゃれなモーニングプレートを前に「これどうやって食べるんだ!?」と言っていたヤンさんでしたが、トーストに目玉焼きをのせて“ラピュタ風”に楽しんでその味に感動しておりました。


↑ほおばる瞬間に目がギョロっとなるヤンさん。ちょっとコワイ(笑)


↑こちらは外はカリカリ、中はモチモチ!の『フレンチトーストプレート』(1,728円)

ちなみに私は、前日深夜にコンビニで買ったパンを、宿泊したホテルで早朝食べてきたのでここでは何もなし。…取材とはそんなオイシイことばかりではないんです。

ハルニレテラス
ベーカリー&レストラン 沢村
長野県北佐久郡軽井沢町星野 ハルニレテラス内
tel.0267-31-0144
7:00〜L021:00(繁忙期はLO22:00)
無休

軽井沢ガラス工房で吹きガラス体験

続いては体験モノにチャレンジ!

大人から子供までガラス体験が楽しめるアートスポット「軽井沢ガラス工房」へ。

こちらは初めての方にも工房の方が丁寧に教えてくれるので安心。

「吹きガラス体験」では真剣モードで指導を受けていたヤンさん。

素敵な旅の思い出をつくることができました!

軽井沢ガラス工房
長野県北佐久郡軽井沢町長倉664-9
tel.0267-48-0881
10:00〜18:00(ゴールデンウィークと夏期は9:00〜19:00)
水・木曜定休(ゴールデンウィークと夏期は無休)

〈吹きガラス体験〉
料金:3,300円〜
対象:小学校1年生以上
所要時間:約20分
※作品のお渡しは翌日12時以降、または宅急便(送料別)

明治三年創業!老舗のそばを堪能

そろそろお昼ということで、続きましては中軽井沢駅前の蕎麦の名店「手打 生そば かぎもとや 中軽井沢本店」へ。

創業が明治三年というから西暦でいえば1870年。147年前ですよ! こりゃ「アルファロメオ147」オーナーズクラブの皆さんは、軽井沢でオフ会する際はぜひおすすめですね(なんのこっちゃ)。

伝統的な味を現在に伝えるお店で、店内でそばを打つ姿を見ることができるんです。

昔から続く伝統の味に納得しながら食べるヤンさんでした。


↑ヤンさんが注文した『手打ちとろろざる』(1,050円)

手打 生そば かぎもとや 中軽井沢本店
長野県北佐久郡軽井沢町長倉3041-1
tel.0267-45-5208
9:00〜19:00(土・日曜、祝日は20:00まで)
木曜定休

最後は旧軽井沢銀座通りをブラリお散歩

旅の最後は賑やかなストリートをぶらぶら散策。

旧軽井沢名物の「ミカド珈琲」の『モカソフト』を食べて…


↑コーヒーの香りと甘さが絶妙な『モカソフト』

お土産屋さんでユニークなTシャツを発見したり…


↑「すべてが雑」っていいデザインですな

ハチミツを販売するお店「ハチヒゲおじさんの店」で足を止めて試食し…


↑ハチミツ試食中のヤンさん。表情がヤバイですけど

軽井沢定番・二人乗り自転車に乗り、数多くの著名人ゆかりの「万平ホテル」を見て感動するヤンさんでした。


↑「ここはジョン・レノンゆかりのホテルなんですよね」

 

新潟から軽井沢へのルートは二通り。周遊コースにすればSA・PAの寄り道が楽しい!

というわけで、そんなこんなで約半日をかけて軽井沢を満喫しました。

ちなみに皆さんは軽井沢へ行くなら、どのルートで行きますか?

例えば新潟西ICから高速道路に乗る場合、上信越道ルートと関越道ルート(藤岡JCTから上信越道へ)があるのですが、実は距離の差はたったの2kmなんです(関越道ルートが近い)。

ということは、行きと帰りでルートを変えて周遊するようなコースにすれば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)がたくさん楽しめます。

ちなみに下の写真は、取材の帰りに立ち寄った上信越道 横川SA(上り線)

店内に列車があってびっくりしました。

これは実際に使用されていた電車の一部で、昭和30年代の信越本線・横川駅を再現しているそうです。

旅行の帰り道ってちょっと寂しい気持ちになるけど、SAやPAでその土地のグルメや特産物を満喫したり、休憩場からの景色を眺めたりすれば、“お家に着くまでが遠足”気分で、帰路もゆったり楽しめますよね。

ちなみに今回取材に同行した「ヤンの気ままにドライブ」は、毎週木曜10時13分頃からFM-NIIGATA「Gottcha!!」内で放送中です。

過去10年間の放送内容はこちらからチェックすることができるますよ→http://www.yankima.com/sp/onair/index.html

またいつか「ヤンの気ままにドライブ」の同行取材をしてみたいなぁ〜。

※写真は月刊にいがた6月号「ヤンの気ままにドライブ」誌面より引用

 

by
Car&Life Niigataの編集長。兼、新潟の情報誌『月刊にいがた』の編集部員。広告営業をメインに、読者投稿誌面「ヤングハイスクール」やカーライフ誌面などを担当。編集部イチの車好き。入社以来23年、どんなに歳を重ねようがあだ名は「ヤング」。
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